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笑顔の口元が昔と違うと感じたら、ここをチェックしてみよう。


更年期は体の変化が大きくて、嫌というほど老化を感じる場面がありませんか?
さくらは体の隅々まで老化を感じています。

体力もそうですし、やはり見た目がね。
その中でもあまり目立たない、歯茎の変化が最近は気になるようになりました。

歯茎って10年で2ミリも下がるんだそうですよ。
ってことは、50歳の今は20歳の時と比べて6ミリも下がっているんですね!

まさか歯茎がなくなるってことはないでしょうし、どこまで下がるのかはわかりませんが、もう下がらないように正しい手入れをしたいものです。
今日はその方法を書きますね。
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歯茎が下がってしまう主な原因は、加齢歯周病、間違った歯磨きなのだそうです。
どんな対策がとれるでしょうか。

歯周病 歯茎

歯槽骨のために栄養補給をする

老化が進むと、歯槽骨という歯を支えている骨が弱くなってきます。
骨というだけあって、カルシウムを取ることが有効になります。

そしてカルシウムだけではなく、一緒に骨を支えるコラーゲンも必要。
カルシウムとコラーゲンは助け合い、骨を作りますが、それらをくっつける役目をしているのがビタミンCです。

カルシウム、コラーゲン、ビタミンCこれらを上手に取り入れて、歯槽骨を丈夫にすることで歯茎の土台が整います。

歯周病は歯茎を下げる一番の原因

歯周病は歯と歯のすき間と、歯周ポケットといわれる歯と歯茎のすき間から起こります。

歯茎が炎症を起こし、歯周病が進んでくると歯槽骨まで壊してしまうことがあるんだそう。
しかも歯周病は気が付かないうちに進行していくので、普段からの注意が必要ですね。

間違った歯磨き

歯周病は歯と歯のすき間と、歯周ポケットから進んできます。
歯を磨くときには、この部分の汚れを落とすことが大切ですよね。

歯をキレイに磨こうと力を入れてゴシゴシとこすることは、汚れが落ちないばかりでなく、歯茎を傷める原因にもなります。
歯ブラシはペンを持つように軽く持ち、小刻みに動かしてすき間の汚れを磨きだします。

歯茎が下がらないようにするためには、栄養と磨き方が大切なようです。
歯茎にとても影響のある歯周病。
この歯周病を引き起こす歯周病菌は、重篤な病気を引き起こす原因になっているのもご存知ですか?

心臓病や動脈硬化の原因になることもあるんだそうです。
メタボリックシンドロームとの関連付けもされています。
まさか口の中の菌が全身にまわるなんて、驚きますよね。

若々しい歯茎も大切ですが歯茎を大切にすることは、体の健康維持には欠かせないことのようです。
気を付けて歯磨きしましょうね。

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