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緊張しても試験で実力を十分に発揮できる簡単な方法とは?


大切な試験や面接で緊張してしまい、実力が発揮できなかったことありませんか?
50代になると試験もほとんどないし、緊張する場面自体が無かったりもしますが、サロンには受験を控えたお子さんをお持ちのお客様がいらっしゃいます。

受験の準備が大変ということから、試験の場面を想像すると、こちらまで緊張してきてしまいます。
そんなお客様にテレビで見た、緊張を取り除いて自分の実力が発揮できる簡単な方法をご紹介してみました。
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試験前の緊張は、テストに合格しなければとか、親や知り合いから試験の結果をどう評価されるかが気になることでのプレッシャーが原因です。

あなたもありませんでしたか?
さくらは人からの評価はどうであれ、学生の頃はこのテストに受からなければ留年という場面が良くありました。笑
いつもすれすれだったので。

アロマの学校に行っているときには再再試験を受け、
「これ落ちたらおっかない先生の面接があります。」
とのお達しを受け、必死になった思い出があります。笑

さくらは別としても、一生懸命勉強してきた人は、実力を発揮したいですよね。
プレッシャーを取り除き実力を発揮する簡単な方法が、先日の地球ドラマチックで放送されていました。

地球ドラマチックでは脳の不思議解明をしていて、記憶力についても紹介されていました⇒若いころの記憶力を取り戻せる簡単な脳のトレーニングとは?

シカゴ大学の心理学者のグループが提唱している方法なんだそうです。
試験前の10分間、紙に今の自分の気持ちを書き出します。
ただそれだけです。

「今、自分は緊張している。この緊張はどこから来るのか。テストは上手くいくんだろうか。絶対大丈夫だ。」
など、浮かぶ言葉をただ書き出していくだけです。
順番やら文章になっているとかいないとか、そういったことは一切関係ないようです。

気持ちを紙に書き出すことでの効果はこちらの記事でもご紹介しています⇒もう感情に振り回されない。50代のシンプルな思考法

書き出すことで脳の中はどうなっていくのでしょうか。
プレッシャーがある時には、不安で脳の中かいっぱいになっています。
本来はテストの問題を解く部分にまで不安が押し寄せ、脳がうまく使えない状態になっているんですね。

これはパソコンやスマホなどでネットを見ているときと似ています。
次々とサイトを開けていくとタブがいっぱいになり、パソコン自体の動きが遅くなることがありますが、脳はこの状態になっているのです。

紙に書き出すことはタブをひとつひとつ消していく作業にあたります。
そしてパソコンが早く動くことと同じように、脳も色々な処理が早く出来るようになります。

脳がクリアで動きが良くなることで、実力が発揮できるんですね。
応用したら試験だけでなく、色々なことに使えそうです。

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