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いくつになっても若く見られる人がいつも実践している3つの習慣とは?


さくらの母は再来年80歳になりますが、電話に出るといつもさくらと勘違いされます。
声が若いとよく言われるんですね。
商売をしているせいかいつも元気に見えるらしく、母と同じ年齢のお客さまからはうらやましがられています。

若いころには同じ年の友人ともあまり差がありませんが、40歳を超えたあたりから差が出てきます。
50歳を超えたらその差は歴然。

いくつになっても変わらない人が、当たり前のように気を付けていることって何でしょう。
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美しさは一日で作られるものではなく、若いころからの積み重ねだとさくらは考えています。
若いころからでなくても、思い立った今、すぐに始めれば知らない間に同年代とは差が出てきます。

サロンのお客さまでも、きれいだなぁと思う人には3つの共通した点があります。

姿勢を正しくしている

姿勢を正しくすることで体の筋肉を上手に使い、猫背に比べ基礎代謝も上がります。
さくらも猫背なので姿勢は一番気を付けたいところです。

姿勢が良いと脳への血流もよくなり、物忘れ防止にもなるように思います。
姿勢の良い子供は勉強が良くできると、いいませんか?
大人もきっと同じはず。

若く見える上に脳年齢も若ければ、いうことないですよね。

心を動かし表情を作る

なんといっても年齢を重ねるごとに、表情は大切になりますよね。
リンカーンが「男は40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持たなければならない」と言っていますが、何も男に限ったことではありません。

年齢を重ねるほどその人の心が顔に出て、顔を見れば人格がわかるようにもなる程です。
大抵いつも不満ばかり言っている人は、口角が下がり唇が前に突き出ているような表情をしています。
逆にいつも前向きな人は、口角が上がり目が大きく開きます。

大切なのは何かを感じて心を動かすことですよね。
心が動けば表情が動く。
何にでも興味を持ち、感動するような場面を一日の中でもたくさん作る。
いつまでも若い秘訣
そんな生き方が良い表情を作ると思います。
心の動きが鈍くなっているのは、感性が鈍くなっているということ。
もしも心にわだかまりがあり、感性が鈍くなっているのだったら、わだかまりを取り除くことに全力投球しましょう。

考え方が前向き

さくらが知っている年齢よりもずーっと若いと思う人たちは、考え方がとても前向きです。
同じことでいつまでも悩んでいることがありません。

何か事が起こっても、どうすることが最善か、そうならないためにはこれからはどうしたらよいか。
その繰り返しで上手にトラブルを処理しています。

こういう人たちは愚痴を言わないので、いつも何の問題も起きないのかなって以前は思ってました。
でもそんなはずもなく、考え方が柔軟なのですね。

トラブルで相手が変わらなければ、自分の考え方を変える。
変にこだわらない。
それは見ていて見事です。

社長レベルだと、これを1分もかけずに出来るからすごいです。
でもそれも積み重ねなのでしょうね。

そうやっていつでも前向きに解決しているので、表情がスッキリしています。
いつまでも同じことで愚痴っていては、表情も曇りがちになりますよね。
出来事は変わらないけれど、自分の考えは変えることができます。

若く見られることは、美容的に気を付けることだけじゃないんですね。
内面を変えていくことが、実は一番の美的効果なのかもしれません。

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