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たったの4日間で運動不足だった体を大変身させる、簡単な方法とは?


運動不足だなぁって感じるときがありませんか?
さくらは朝サロンまで徒歩で来ますが、時間がないときの小走りで体がなまっていると感じます。
走っているつもりでも進んでいないのですよね。笑

そんな体でもたったの4~5日で体は大変身し、なまった体を変えてしまうそんな方法があるのです。
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サロンには毎月、風本慎吾先生というお医者様が主催しているメディカルサロンの会報誌が届きます。
今日はその中に出ていた記事のご紹介になります。

さくらの朝の小走りもそうですが、年々運動したとき「息切れ」を感じることはありませんか?

筋肉が動くためには「ATP」というエネルギーが必要になります。
「ATP」は細胞のミトコンドリアで作られますが、その時にはたくさんの酵素が必要になります。

日ごろからの運動不足で体がなまっていると、酵素が順調に働かず、「ATP」を上手に作り出すことが出来ません。

「ATP」を作れない筋肉は、ただの肉の塊なんだそうです。笑
さくらの体はただの脂肪が多い肉の塊ですね。

上手に「ATP」を作り出せる筋肉にするにはどうしたらよいか。
それはジョギングをすることなんだそうです。
体 ジョギング

最初から何キロも走らなくても大丈夫。
4日間でなまった体から脱却することができますよ。

1日目

さくらのように極端に運動不足だった人は、200~500m位の短い距離でよいので、準備運動をしてから走ります。
ほんの数十mで息切れがしてきますが、これは年を取っているせいではありません。

若くても運動不足であれば「ATP」を上手に作り出せず、体中があっという間に酸欠になるのだそうです。
息切れをしたら走る速度を落として、100~200m前進し、その後は呼吸を整えながら歩いて1日目は終了です。

2日目

とにかく走り出すこと。
前日とは全く違う体になっているそうです。

1日目のわずかな走りで「ATP」を作り出すメカニズムが稼働するようになり、息切れするまでに時間がかかります。

2日目も頑張りすぎず、1~1.5kmを走れば十分。
最後に坂道を軽く登ります。
もし坂道がなければ階段を20~30段上がるのでもよいそう。

あとは呼吸を整えるために歩きます。

3日目

多少アップダウンのあるコースを選び、2日目と同じように1~1.5kmを走ります。

上り坂はわざとゆっくり走ります。
平地、下り坂はマイペースで。
走り終わったら呼吸を整えて歩きます。


4日目

3日間のジョギングで、驚くほど体の中は変化していてます。
筋肉を使いだすと同時に「ATP」が作られ、しかも筋肉中には酸素と「ATP」のストックがたくさんできているのだそうです。

4日目からは3~4km以上走っても体はびくともしなくなっているそうです。
この時にはもう、動くのが億劫だったあの体ではないのですって。

膝が痛いなど体に何かの疾患がある場合には、このメニューではないものがあるそうなので気を付けるよう書いてありました。
たったの4日ですが、こんなに簡単な方法でも体が変わるのならばちょっとやってみようかなと本気で思いました。

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