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50代の断捨離に必要な考え方の「老前整理」で片づけを加速させました。


老前整理」という言葉をご存知ですか?
くらしかる代表の坂岡洋子(さかおか ようこ)さんが登録商標しています。

2011年に出版された書籍「老前整理」は18万冊も読まれているベストセラーなんだそう。
「老前整理」は何歳から始めてもよいそうですが、特にさくらの年代は必要なようです。
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「老前整理」は体力があり元気なうちに、身の回りのモノを整理して、暮らしやすい空間を作っておくというものです。
生前整理」という言葉がありますが、「生前整理」の場合は本人が家族のために、死後に備えて行うものですよね。

「老前整理」は自分自身の老後の暮らしのために行うものなので、「生前整理」とは異なります。

「老前整理」を提唱されている坂岡洋子さんは、もともとインテリアコーディネイターでした。
住まいや生活家電のデザインにかかわり、バリアフリーの必要性を感じたことから、ケアマネージャーの資格を取得されたそうです。

介護の現場からモノが多すぎることを実感し、「老前整理」を提唱し、全国で講座を開き活動されていて、著書もたくさん出していらっしゃいます。

「老前整理」はもう5~6年前から提唱されているので、ご存知の方も多いのでしょうね。
さくらは全く知りませんでした。

日々断捨離をしているさくらにとって、「老前整理」ということを念頭に入れると、もっとモノが捨てやすくなりそうです。
老後という期限を切られるようで、シビアになれるからでしょうか。
断捨離 老前整理
今朝も「古着deワクチン」に送るために服を整理していましたが、やはり迷ってしまう場面がありました。

「古着deワクチン」は不要になった古着で途上国の人たちに貢献できるシステムです⇒洋服の断捨離、最後の砦は人の役にも立つこのサイトがありました。

断捨離をしてスッキリさせる目的だけなら、捨てきれずそのままになってしまいそうな服でも、老後のために必要な種類と数を確保するという考えに変えたらもっと断捨離がやりやすくなりそう。

種類と数が決まってくれば、あとは必要に応じて新しいものに買い替えてもよいし、さらに種類と数を減らしていけばよいですものね。

若いころ自分が50歳になるなんて考えられませんでしたが、あっという間に歳はとるなぁと、最近つくづく感じています。
「老前整理」といっても、老後はすぐ目の前かもしれませんね。

服の整理を年内に終わらせるべく、エンジンかけてがんばろーっと。

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コメント

大森町代さんありがとうございます^^

町代さんも捨活中なのですね♪
下手したらジムへ行くよりも、筋肉鍛えられるんじゃないかっていうくらい、
筋肉痛がつきものですよね~笑

軽くて薄くて小さなものしか買わない
お気持ち、とーってもよくわかります。
そして必要最低限にしていくことが大切なようですね。

お互いに捨活がんばりましょう!!

さくら | 2015.12.17 11:29 | URL


ほんと!年齢を重ねれば重ねるほどこの作業は大変。
少し前から私も捨活始めましたが、最初は筋肉痛になったもの。

今後は軽くて薄くて小さなものしか買わないと
心に決めました。

大森 町代 | 2015.12.16 20:59 | URL














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