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クリームも乳液も効果がないバリバリの乾燥肌が気になったら、この食べ物でしっとりしたお肌を手に入れよう。


本格的に寒くなってくると、お肌の乾燥が気になりませんか?
お肌が乾燥する原因として、油分が足りなくなってしまうことがあります。

乳液やクリームをつけても肌の乾燥が止まらないという人も、食事で取る脂に気を付けると解消されるようです。
今回もメディカルサロンを主催されている医師、風本慎吾先生の会報誌からご紹介いたします。
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お肌が乾燥する原因の一つに、油分が不足している場合があります。
更年期に入ってくると特に油分不足は感じられ、クリームや乳液で保護したりしますよね。

若い時には自分で油分を出す力があっても、年齢と共にそれが落ちてきます。
だから化粧品で補うのですよね。

特に更年期に入ると、その力不足が顕著に感じられます。
何だか、あっちこっちがかゆくなったり、お顔がパサーっでパサついたり…

化粧品で補うことも大切なのですが、基本は食事です。
ですから、そんな時には食事でとる脂を見直してみましょう。

こういう乾燥しているときには、摂取する脂の量を少し多くするように心がけてください。
その場合、気を付けなければならないのが脂の種類だそうです。

牛や豚や鶏などの陸上の動物の脂肪は、皮脂として皮ふ表面に出た時に、外気で冷えて固まり、毛穴を詰まらせてしまう可能性があるのだそうです。
毛穴にラードが詰まっているような状態。

怖すぎますね。
そしてもっと怖いことが…

常温で固まっているチョコレートやナッツ類の脂肪は、毛穴の中で固まりやすいんだそうです。
チョコレートやナッツ類を食べると、吹き出物が出来た経験ありませんか?

さくらはアーモンドチョコがとても好きですが、翌日または翌々日、吹き出物が出来ます…
だったら止めとけばいいんですけど。
この組み合わせが、おいしいんですよね。

ですからお肌が乾燥しているときに、油分を補ってあげるには、牛や豚や鶏、チョコレートやナッツ類は乾燥を補うということにはならないようです。
(チョコレートはそもそもならないですが)

皮脂に最も適した脂とはいったい何でしょうか。
それは冷たい水の中で生きている魚の脂肪なんだそうです。

とくにサバ、イワシ、サンマなどの青魚に多く含まれる、EPAやDHAという脂肪酸。
これらは低温でもサラサラして毛穴を詰まらせることはありません。
丈夫な皮脂膜をつくってくれるのだそうです。

肌 乾燥 皮脂膜
この記事を読んでから、さくらは魚を毎日食べようと思いました。
ですが、毎日食べるのは難しいですね。

そこでEPAのサプリを取るようにしてみたんです。
大昔、まぐろから取れたDHAというサプリを飲んでいましたが、その時には視力が良くなり、冷えが解消されました。

そんな経験もあったので、もしやEPAも何か効果が期待できるかもと、飲むようにしてみました。
DHAとEPAそれぞれ効能は少し違うようです。
EPAを選んだのは、いつの良いものが安価で手に入ったこと、更年期に効果があること(これはDHAもあるようですが)、そして片頭痛にもよいと何かで読んだからなのです。

飲んでみたら、体の乾燥が少し良くなったような気がしますが、それよりも疲れが取れやすくなったように感じました。
乾燥が改善されなくて困っている人には、ぜひおすすめいたします。

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