ホーム美容法 ≫ 50代のボリュームがない髪は、3つのポイントを押さえて乾かすとふんわり決まる。

50代のボリュームがない髪は、3つのポイントを押さえて乾かすとふんわり決まる。


なかなか思ったようなヘアスタイルにならない。
朝、鏡の前でイライラすることありませんか?

50代は抜け毛に加え、髪への栄養も不足しがちで、細くてコシがない髪質になりがちですよね。
夜、髪を洗う人も乾かし方次第で、朝のヘアスタイルにがぜん違いが出るそうです。

今日は、ペチャンコでまとまりにくい髪も、ふんわりさせる乾かし方をご紹介いたします。
知りたい情報を、ポチッと押してみてね!


髪の乾かし方にこだわりを持っている方って、結構いらっしゃるのでしょうか。
さくらは美容師さんに教えてもらった、ドライヤーの使い方をしていましたが、実はタオルドライのところからこだわったほうが良かったようでした。汗

髪を乾かす基本はタオルドライにあり

タオルドライは、髪をくしゅくしゅしてはいけないそうです。
髪は傷みやすいので、乱暴に扱ってはいけないんだそう。
さくらは早く乾かしたくて、思いっきりガチャガチャタオルをめーいっぱい動かしてましたよ(;^ω^)

まず全体の水気を押しながら取ります。
そして髪をはさんで軽く押さえ、さらに吸い取らせます。
手早くね!

髪は濡れたままおいておくと、キューティクルがはがれやすくなってしまうんですって。
ですから自然乾燥というのは、髪にとって良くないそうなんです。
体も冷えてしまいますしね。

キューティクルは髪の水分が飛ばないようにする、大切な役目をしてくれています。
お肌と同じですね。

お肌の水分が飛ばないように守ってくれているのは角質です(わかりやすく修正しましたので、読んだことのある方も再度ご覧くださいませm(__)m)⇒肌荒れ、毛穴トラブル解消のカギは「角質ケア」にあり。50代からの美肌づくり講座(4)

ドライヤーは風量を強くして短時間で使う

ある程度風量がないと、乾くのにとても時間がかかりますよね。
ですが、風量を強くして、長い時間かけてしまうと髪が乾燥してしまうんだそうです。
髪を乾かす ふんわり
ですから、風量は強く、時間は短くがドライヤーの基本です。
そして、髪から15~20㎝は離してかけるように気をつけてくださいね。

乾かす時のドライヤーの使い方で、髪のセットをしやすくするかどうかが決まってきます。
50代の女性の髪は、猫っ毛になってしまいふんわりしずらく、悩みの種ですよね。

50代の女性の髪にハリとコシをださせる成分がありました⇒50代が悩む抜け毛や白髪を減らしてくれる、ヘアケアに今すぐ取り入れたい驚きの成分と4つの効果は?

この方法は、さくらも美容師さんに教えてもらい、家で実践しています。
やり方は簡単だし髪の毛がふんわりして、髪型が決まりやすくなりますよ。

ユーチューブにやり方の動画がありましたので参考にしてみてくだいね。

基本は根元を立ち上げるように乾かすことだそう。

ドライヤーの熱は、温冷を使い分ける

ドライヤーの熱は髪を傷めるので、温風と冷風を交互に使い分けるのが良いそうです。
使い分けることで、髪にツヤも出るんです。

これも美容師さんに教えてもらいました。
温風で乾かすだけの時よりも、明らかにツヤッとした髪になります。

こんなちょっとしたコツをお手入れに加えるだけで、あなたの髪も素早く決められるようになりますよ。

スポンサーリンク

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 50代の劣化に負けない暮らし All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル