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更年期女子は、半身浴をしなくても短時間で体が温め「冷え」を解消しよう。


寒くなってきましたね。
この時期は、玄関周りやベランダの大掃除などで、体が冷えている人も多いのではないでしょうか。

更年期の世代は、ホルモンバランスが悪くなることで、自律神経が乱れ、ホットフラッシュやめまいが起こります。
自律神経は「冷え」によっても乱されるので、体を冷やしたままで過ごすのは、更年期を悪化させる要因になります。

簡単に「冷え」を解消させるには、お風呂が一番。
今日は女性のための協会、「NPO法人 女性の健康と目のポーズ協会」のニュースレターから短時間で自律神経を整える、お風呂の入り方をお届けします。
知りたい情報を、ポチッと押してみてね!


あなたは湯船にはどんな入り方していますか? 
熱いお湯で短時間?
ぬるま湯で半身浴?
冷え お風呂

お風呂の温度は好みが分かれますよね。
さくらのサロンのお客様の旦那様は、47度で入るそう。(;^ω^)
さすがに直後には誰も入れないそうで、とても迷惑なんですって。笑

そんなに熱いお湯に入ったら、体中の皮脂がとれてカサカサになりそうですよね。
女性は男性に比べて筋肉が少ないので、一度体が冷えるとなかなか元に戻らないのです。

そして手足など先端が冷えるだけでなく、体の芯といわれる内臓も冷えてしまいがちです。

腎臓や肝臓を温めて、体の芯を整える簡単な方法はこちらです⇒運動しないで更年期太りを解消するには、寝る前のこの方法が効果的。
西洋医学的には「冷え性」は、自律神経失調症の症状の一つと言われているのだそうです。
「冷え」を感じる人ほど自律神経の活動量が低く、全身の機能のコントロールがしにくくなり、年齢を重ねるにつれこの傾向は高くなるのだそう。

自律神経が低くなると更年期の症状が起こりやすくもなりますよね。

こんな症状も更年期かもしれません⇒ これも更年期症状?原因と体験を知って心の準備を

ですから「冷え」対策って、更年期女子にとってはとても大切なことなのです。

このニースレターでは、短時間で体が温まる方法が書かれています。
体に浸透しやすい、炭酸と芒硝の入浴剤を使うことで、毛細血管を開き新陳代謝を活発に出来るんだそうです。

「パブ」なんか、良さそうですよね。
研究によれば、冷えや疲労を感じる女性を対象にこれらの入浴剤で2週間連浴の臨床試験をしたところ、冷え、疲労の症状の他、女性が感じているさまざまな自覚症状(不調)が改善しているのだそうです。

また、芒硝を使った入浴剤では、一度の入浴でも体を温める効果は実感され、毎日入浴することによってその効果をさらに促進できることがわかりました。
と書かれています。

小さな入浴剤にこんなパワーが秘められていたのですね。
そして湯船につかりながら、肩を回したり、肩甲骨を引き寄せるような運動をすることで、自律神経の働きを高めていくことが出来るのだそうですよ。

入浴剤を使うことで短時間で体が温まり、自律神経が整い、「冷え」の解消にもつながる。
何となく疲れが抜けない更年期世代は、上手に入浴剤を使いたいですね。

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