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流行に敏感なさくらは、これも外さなかった! 悪夢の日々、インフルエンザ編


この冬はインフルエンザが大流行しましたが、あなたは大丈夫でしたか?

さくらのサロンのお客さまも、ご本人やご家族も次々にかかった方もいらっしゃり、インフルエンザの猛威ぶりを感じました。

もちろん、流行に敏感な(笑)さくらもかかりましたよ!
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前回お話ししました、50歳になってからの悪夢の続きです。

50歳を迎えたとたんの悪夢のお話はこちら⇒50歳になった途端の免疫力低下で、悪夢の日々。ヘルペス編

スカートをはいたせいで、免疫力が低下してしまったためなのか、体の中で大暴れしたヘルペスたち。

やっとこ沈静化してきて、やれやれと思っていたんです。
ところが…

ある日曜日のあさ、起きるとゴホゴホ咳がでる。
2月に入ったし、花粉も飛び始めているからそのせいかなと思っていました。
インフルエンザ 免疫力
その日は咳が出ているものの普通に過ごせましたが、夜になると熱っぽく感じました。
体温計は37.3℃。

でも花粉でも風邪みたいな症状になるし、風邪じゃないと思うなぁ…
そうつぶやいているさくらに、横から夫が、
「それは絶対風邪だよ! 薬飲んで早く寝なっ!」

体も辛いし明日はお仕事だし、では早く寝ることにしようと、めずらしく夫のいうことを聞き、薬飲んで早寝しました。

翌朝…

普通だったら夜熱が出ても、朝になれば下がっているのですが、なんとなくダルイ。
熱を測ると昨夜と同じ、37.3℃。

まぁこの熱ならお仕事出来るしと、支度をはじめました。
10分位してくると、あまりのダルさに体が動かなくなってきたんです。

これじゃぁ、お仕事無理そうだ。涙
お客さまには申し訳なかったけど、ドタキャンさせていただいたんです。

でもこの週は毎日忙しかったので、翌日も休むなんてできません。
こんな時、一人仕事はお客様にご迷惑がかかってしまうし大変です。

気合では治らないだろうと、いつも行っているクリニックでついでに花粉の注射も打ってもらおうと出かけていきました。

自宅から徒歩と電車で20分位のところにあるクリニックです。
ここでは毎年花粉の季節になると、注射を打ってもらっているのです。
それはまたいずれお話ししますね。

クリニックにつくと看護師さんから、来院の理由と熱の有無を聞かれました。
待っている間、寒気が止まらず、あーやっぱり風邪だなぁと思っていました。

順番が来て診察を受けると、先生に
「熱がある時は花粉の注射できません。インフルエンザの検査しますね。」
といわれ、ただの風邪なのに全く!と心の中でさくらは叫びました。

長ーい綿棒を鼻の中に突っ込まれ、コショコショされ、
「はい、あと3秒待ってね」
と、3秒後取り出されたときは、くしゃみが出そうでしたよ。

この話をすると、痛そうって思う人がいますが、特に痛くありません。
見えないから怖いけどね。

10分後結果がでて、
「インフルエンザA型でした!タミフル5日分と解熱剤出します。タミフルは全部飲み切ってくださいね。」
と言われたさくら。

えーーーーっ!!
インフルだったの~!?

結果は先生の見立て通りでした。
絶対違うと変な自信があったのですが、インフルだと聞きくとめっちゃ具合が悪くなってきたんです。

取りあえずタミフルを飲まねば!
あーそして、明日からお休みしなくっちゃ…

色んなことが頭をめぐりました。
この後もっと具合が悪くなるかもしれないから、急いで帰宅したんです。

自宅近くで夫に電話し、
「インフルエンザだったよーこれから動けなくなっちゃうかもしないから、しこたま買い物して帰るね。」
そう伝えたんです。

夫「えぇっ!インフルエンザ、そんな…そんなの誤診だよ。」

(誤診ってなんだよ(;^ω^)不治の病じゃあるまいし)
さくら「とにかく帰るね。」

夫「インフルエンザってさ、どんな症状なの!?」

(もう、こちとら具合悪いんだってば"(-""-)")
さくら「だから熱が出て辛いんだってば!じゃあねっ!」

夫「熱って何度あるの??どんなふうに辛いの?」

さくら「切るぞーっ!」
ガチャ。

子供ですか、あなたは。
ま、いつものことですが。笑

その日の夜から、翌々日の朝までは37度の後半と38度越えを繰り返しました。
女性は熱に強い人が多いですよね。

熱で辛いとは感じませんでしたが、体中の関節と筋肉が痛すぎて、トイレへ行くときもすり足状態でした。
頭痛もひどかったですし。

タミフルという薬は、インフルエンザのウィルスが増えるときに必要な酵素を遮断するそうなのです。
ということは、ウィルスたちはそれ以上増えることはないけど、いま体の中で大活躍中のウィルスたちは、自分の免疫で倒すしかないんです。

だから解熱剤も38度を超えなければ飲まないように言われました。
熱が出ているのは、ウィルスと戦っている証拠で、熱を下げてしまうことは治癒を遅くするからなのです。

でも高い熱が続きすぎると、戦場と化している自分の体が壊されすぎてしまいダメージが大きくなりすぎてしまいます。
だから、そんな時には解熱剤を使うんですね。

そんなこんなでしっかり3日間ウィルスと戦いました。
良くなりかけてきた3日目を過ぎたあたりで、ものすごい喉の痛みを感じたんです。

病み上がりの(まだ上がりきってないけど…)さくらに次なる悪夢が。。

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