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更年期の症状、悩みを相談できる相手はいますか?


更年期の症状がつらいとき、あなたには相談できる人がいますか?

さくらは割と気軽に友人と、更年期について話し合います。
サロンのお客様とも話せますね。

でも自分の症状を知り合いに話すのはちょっと…
という人も多いようです。
そんな時にこそ、気軽に相談できる窓口をご紹介します。
知りたい情報を、ポチッと押してみてね!


「NPO法人 女性の健康とメノポーズ協会」をご存知でしょうか。
昨年で20周年を迎えたこの協会は、三羽良枝さんが理事長を務めています。

三羽さんはご自身が、30代半ばから約10年間に受けた4回の大きな手術体験がきっかけでこの協会を立ち上げました。

この時、更年期医療の存在を知り「これこそ求めていた体と心を全人的視点でとらえる総合医療」と感じられたそうです。

その後ご自身もHRT(ホルモン補充療法)を受けられ、下がらなかったコレステロールの数値がスッと下がり効果を実感されたそう。
そして勉強会を始めたいと、協会を作られたのだそうです。

「女性健康とメノポーズ協会」の柱の一つとなっているのが、無料の「女性の健康電話相談」です。

ここには全国各地はもとより、海外在住の女性たちからも多数の相談電話が寄せられているのだそうです。
更年期 相談
それだけ悩みを多く抱えている方が多いのですね。
さくらも最近、起き抜けの関節の痛さが大きい日が増え、不調の原因をネットで調べたりしています。

自分の症状にピッタリとは当てはまらない答えも多く、また同年代の人たちはこんな痛みを持っていないのかなと、そんなことも気になります。

病院へ行ってみようかと思うけれど、痛みに変動があったり、何科へ行けばよいのかわからなかったり。

そんな時にも「女性の健康電話相談」でしたら、気軽に相談できそうですね。

女性の健康とメノポーズ協会 ニュースレターには電話相談でのこんな体験談が載せてありました。

「不調で悩んでいた方から、この会があって本当によかったと言われたときは嬉しい。熊本の51歳の女性から、『更年期症状でめまいがつらかったが、電話相談で数回話すうちに症状が治まってきた。症状のことばかり関替えていたのが、気にしすぎず楽しいことも考えてとのアドバイスがよかった。熊本地震で家が半壊したが、おかげで何とか乗り切れた』とお礼の電話があり、担当者も励まされた。」

「毎回のように来ていた電話の回数が減り、『こういうことをしてみたい』など前向きの話がでてくるようになる。声の調子も変わり、どん底の時期を乗り越えられたと感じる。更年期症状で仕事を辞める女性もいるが、不調で家に引きこもると、さらに孤独に陥り抜け出すのが難しい。電話相談はそんなときにも役に立つツールだと思う。」
(女性の健康とメノポーズ協会 ニュースレターより引用)

ほんの少しの疑問や、毎日続く痛みや孤独感から抜け出せない時にも、こんな風に話を聞いてもらえるところがあれば、とても気持ちが楽になりますよね。

この協会では他にも、月に一度メノポーズカフェという語り合いの会もあります。
こちらは会員対象になるのですが、健康相談対話士が2~3名出席し、悩みを持つ方が集まり話をするそうです。

さくらも近々出席予定。
私自身、血液検査の数値ではホルモン値は下がっていないものの、どうみても更年期と思えるような症状が増えてきました。

こういう会で同じような悩みを持つ方のお話を伺ったり、相談士の方の回答も聞いてみたいです。
同年代の人がたくさん参加されているというのも、とっても心強い。

更年期の辛さは人それぞれだけど、自分だけで抱え込まず、こういうものも利用して上手に乗り切っていきたいですね!

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