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無印良品ヘアブラシが簡単にお掃除出来ちゃう、おすすめの方法とは?


たるみを解消し、お顔をリフトアップさせるために欠かせないブラッシング
そのブラッシング用のヘアブラシおすすめなのが、無印良品の木柄頭皮ケアブラシです。

このヘアブラシ、ちょっとした細工がしてあって気を付けて洗わないと、カビの原因になりそうなんです。
ヘアブラシのお掃除方法に困っている人が多いみたい。

そこで今日は、さくら流ヘアブラシお掃除方法をお伝えいたします。
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いぜんご紹介した、無印良品の木柄頭皮ケアブラシは、コスパ良し、使い勝手良しでブラッシング用のヘアブラシには一番おすすめのブラシなんです。
記事はこちら⇒ 無印良品週間でぜひ購入してほしい、頭皮のケアとリフトアップが手に入る木製ブラシは絶対使える。

でもね。クッションを高めるためにく空気抜きの穴が開いていて、これが気になり洗えないという人が多いんですよ。
無印良品 木柄頭皮ケアブラシ 
さくらも最初は洗えない→使えない→放置、という一路をたどっていた訳です。
ところがある日、夫が自分のブラシをちょちょいとキレイにお掃除しているのを見て、ちょっと真似してみたんです。

あまりに簡単だったので、ちょっと気抜けしましたが(;^ω^)
早速ご紹介しますね。

ご説明用に汚れをためてみました。
無印良品 ブラシ 手入れ

ちょっとわかりずらいと思いますので、アップで撮りましたよ。
無印良品 ブラシ 手入れ
こんな風にホコリと髪の毛が絡まってついています。

★準備
そしてこのホコリと髪の毛をキレイに取り去るために、タワシを一つ用意します。
(タワシというのか、ブラシというのか、ここではわかりやすくするため、タワシと書きますね)
無印良品 ブラシ 手入れ
大きさはどんなのでも良いと思いますが、さくらが使っているのはこのようなもの。
100円ショップで売っていて、毛足が長くて柔らかいタイプのものです。
無印良品 ブラシ 手入れ
タワシの毛がヘアブラシのピンの部分より長くないと、ピンの根元の部分に届かず、ピンが埋まっている面(この部分何と言うんでしょう??)もキレイにお掃除できません。

そしてこのピンが埋まっている面は、ナイロンで出来ているため、タワシの毛は柔らかくないと面を傷めてしまいます。

★洗い
いよいよ洗っていきます。
洗面器に水をはり、中性洗剤を少しいれます。
シャンプーでも良いのかもしれません。
無印良品 ブラシ 手入れ
そこへタワシをいれ、洗剤を良く含ませます。
無印良品 ブラシ 手入れ
含ませた後は、タワシを振って水気を切ってください
そうすることで必要な洗剤だけが残り、水分が空気穴に入るのを防ぎます。

タワシの準備が出来ましたら、ヘアブラシに載せて下から上へと一方方向タワシを進ませます。
一方方向でないと、タワシに付いた髪の毛がブラシに再付着してしまいます。
無印良品 ブラシ 手入れ
無印良品 ブラシ 手入れ
この時にあまり強く押し付けないでくださいね。
ヘアブラシの面のナイロンが傷んでしまうことと、空気穴に引っかかるとここも炒めてしまいますので。

下から上へ何回か終わったら、右から左と横方面も同じように何度か進ませてください。

するとこんな風に髪の毛が絡まってきます。
無印良品 ブラシ 手入れ
タワシについた毛は、手でも簡単に取れますのですべてキレイに取り去ってください。

★すすぎ
ヘアブラシもタワシも汚れが取れたところで、すすぎの工程に入っていきます。
タワシをぬるま湯できれいにすすぎ、よく振って水気を飛ばします。
無印良品 ブラシ 手入れ

そしてヘアブラシを下から上に、右から左へと進めてます。
またタワシをすすぎ水気を飛ばし、ヘアブラシをこする、これを何度かやってください。

この工程が終わったときのヘアブラシの様子。
無印良品 ブラシ 手入れ

★乾かす
そして下向きにして乾かします。
無印良品 ブラシ 手入れ
さくらは乾かすだけですが、ピンと面の水分ををガーゼなどで吸い取っても良いかと思います。
このヘアブラシはピンとピンのすき間が広いので、吸い取りやすいのではないかしら。

★完成
そして完成はこちら!
無印良品 ブラシ 手入れ
すっかりキレイになりました。
気持ちいいですね~


ヘアブラシのお掃除まとめです

1 ヘアブラシのピンより、毛足が長くやわらかいタワシを一つ用意する
2 中性洗剤(またはシャンプー)を溶かした水にタワシを浸し、水分をよく振り切る
3 ヘアブラシの一方方向へタワシでこする(縦方向)
4 横方向へもタワシでこする
5 この時、強く押し付けないこと
6 タワシに絡まった毛を取る
7 タワシをぬるま湯でよくすすぎ、水気を飛ばして、ヘアブラシの縦、横方向をこする
8 7の工程を何度か繰り返す
9 下向きにして乾かす。またはガーゼで水分を吸い取る。

ポイントは、水分をよく振り切ることと、強く押し付けないことですね。
振り切ることで空気穴へは入りずらくなりますからね。

あとはヘアブラシの面はナイロンなので、強く押し付けないこと。
簡単にキレイに出来ますので、ぜひ是非お試し下さーい(≧▽≦)

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