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更年期じゃないのに更年期の症状って何なのだ??


2016年11月の話で恐縮ですが、ホルモン数値を測りに行ったときの結果をお話しします。

昨年は更年期の症状が出る日が増え、検査をした頃には片頭痛がひどくて、今年こそホルモン治療を考えなくてはと採血をしてもらいました。
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年に一度お世話になっている、クリニックへ卵巣の検診と、ホルモン数値を測ってもらいに2016年11月1日に行きました。
その時の記事はこちらです⇒婦人科検診、超音波エコーと採血のお値段は?

採血の結果をまだ書いていなかったので、今頃ですがご報告いたします。

結果から言うと、ホルモン数値は「正常値」でした。
このころは片頭痛がひどく、更年期の症状と思ってクリニックへ行ったのです。

ですがその時の片頭痛の原因は「ニンニク」を食べたことが原因でした。
医師もビックリ!片頭痛の意外な原因とは?

昨年は片頭痛、動悸やホットフラッシュ、手足の冷えなどが増え、立派に更年期の仲間入りをしたと思っていたんです。

ところが、採血をしてみたら…
「数値は正常です。まだ更年期とは言えませんよ~」
とのことでした。。。あーあ(;'∀')


今回測った数値は3つ。

「LH 前」3.1
「FSH 前」2.1
「エストラジオール-血清」143.5

ホルモン数値 検査結果
という結果でした。
それぞれの意味と基準値は以下の通りです。

「LH 前」
脳下垂体から分泌されて卵巣を刺激するホルモン

男性:     0.8~5.7 mIU/mL
女性 卵胞期: 1.8~10.2 mIU/mL
   排卵期: 2.2~88.3
黄体期: 1.1~14.2
   閉経後: 5.7~64.3

「FSH 前」
脳下垂体から分泌されて卵巣を刺激するホルモン
男性:     2.0~8.3 mIU/mL
女性 卵胞期: 3.0~14.7 mIU/mL
   排卵期: 3.2~16.6
黄体期: 1.5~8.5
   閉経後: 157.8以下

「エストラジオール」
閉経が近づくと減ってくる女性ホルモン「エストロゲン」の成分の一つです。
閉経すると39.0以下の数値になります。

参考基準値
男性:     19.0~51.0 pg/ml
女性 卵胞期: 19.0~226.0 pg/ml
   排卵期: 49.0~487.0
黄体期: 78.0~252.0
   閉経後: 39.0以下

妊娠前期(1~16週) : 780~16631
  中期(17~28週) :1146~36635
  後期(29~40週) :5452~44915


ホルモンについては別の日に詳しく書きたいと思います。
簡単に言うと
脳から卵巣へ「ホルモンを出しなさいね。」
と指令が行き、排卵をするわけです。

ちゃんと排卵している(生理がある)場合は、
「ホルモン出してね~」
くらいの優しい指令が送られるのです。

でも、更年期が近づき、指令をしても卵巣が上手に働けなくなると、
「ホルモンだせって言うとるばい!早く出さんか!!!」
と、ちょっとあちら系の怖い人みたいな指令になってくるんですよ。

強い指令を出すために、閉経が近づくにつれ、「LH 前」「FSH 前」の数値がどどーんと上がっていくんですね。

そして「エストラジオール」は女性ホルモンのひとつなので、閉経に向けて当然減ってくるのです。

でも今回のさくらは昨年に引き続き、良好。
先生からは、
「まだまだ更年期じゃないですし治療も必要ないですね。」
とのお言葉いただきました…

この日のお会計。
380円なり。
更年期 検査 お会計
更年期じゃないって言ったら、この症状は一体何なのでしょうかっ"(-""-)"
謎解きは、これからも続きます。。。

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