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42才から始まった更年期の症状。本格的な更年期に向けてどんな準備をする?


前回クリニックでのホルモン数値が正常だったお話をいたしました。
検査の結果、さくらの更年期はまだと言えるんだそうです。

なのに更年期の症状は、チョイチョイ出てくるようになり、
「ハァ~しんどい…」という日も増えました。

さくらは特に頭痛ですね。
本格的な更年期を迎える前に、いまやれるべきことは何だろうと考えてみましたよ。
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抜け毛に始まり、夜中のホットフラッシュ、舌痛症、めまい、頭痛、関節痛、動悸と、更年期前に立派な更年期症状が出ています。

いったいいつから始まったかなーと、思い起こしてみると…
たしか42~3才頃から抜け毛がひどくなりました。

シャンプーすると、排水口にはびっしりと髪の毛が付いており、それは恐ろしい光景でした。
それに朝起きると枕にもパラパラと、夜中に抜け落ちた髪の毛が落ちていて、朝から淋しい気持ちになるのでした。

夫は近いうちにさくらの髪の毛はすべてなくなってしまうと、本気で心配してくれたそうです。
でも、10年近くたってもかなり減って薄くはなったものの、まだ元気な毛たちが生えています。
更年期 ホットフラッシュ
そしてその頃、夜中に身体が熱くてたまらず目か覚める、ということが多々あるようになりました。
そんな時にはこの方法で眠るようにしていました⇒ 更年期の不眠はこうして起こる。辛い症状の原因とは?

こんなことが何年か続き、47才の時に卵巣嚢腫が発覚。
左の卵巣が8㎝(通常は2~3㎝)にまで腫れてしまい、手術で摘出する予定でした。

ですが漢方薬や鍼灸での手当のおかげか、5㎝まで小さくなりその後は通常のサイズにまで回復。
手術はせずにすみました。

小さくなったのはさくらの卵巣嚢腫のタイプが、卵巣に水が溜まってできるものだったためだと思われます。
それと、排卵によっても卵巣のサイズは変化します。

さくらの考えですが…
本当に今すぐ手術が必要ではなければ、色々手を尽くしてみるのも良いと思いますよ。
ただし、破裂したり捻転したりする恐れがあり、そうなると緊急手術になりますので、医師との相談も必要です。

話を戻しますね。

その47才の卵巣嚢腫を境に、色々な症状が出てくるようになりました。
一番あせったのは、舌痛症(のような症状)。

人と話していると唾液が出ずに、口の中がカラカラ状態でうまくしゃべれませんでした。
このまま口の中が干からびちゃって話が出来なくなると焦り、ドライマウス用の口腔用ゼリーも買いました。
(結局使いませんでしたが)

その後はクラックラッというタイプのめまいに悩まされ、血液検査をするもホルモン値は正常。
その時の記録はこちらです⇒⇒【体験談】 女性ホルモンの残りあとどのくらい?血液検査に行きました 更年期の検査(1)

頭痛、関節痛、動悸とは最近ではすっかり仲の良いお友達になりました。
それなのに、まだ更年期ではない。

本格的な更年期になったらもっとひどくなるのか、それとも更年期までの入り口の今の方が辛いのか。
それは更年期になってみないとわかりませんが、とにかく今できることがないかしらと考えました。

食事、運動、睡眠どれも本当に大切です。
忙しいからとかまけないで、この辺も見直すことも大切ですよね。
不調は自分を見直すためにもらえたきっかけだと思います。

そして減ってきている女性ホルモンを補うべく、食生活に積極的に大豆イソフラボンを取り入れる。
でも、そのイソフラボンが効いている人と効いていない人がいるんです。

更年期の症状のために、大豆を食べたり豆乳を飲んでも、効果がないのならば無駄になってしまいますよね。
摂取した大豆イソフラボンが効いているのかいないのか、さくらは検査してみることにいたしました。

詳しくは次回また書きますね!

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