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眠れない更年期女子に試してほしい、超簡単な対処方法とは?


更年期の症状に多い不眠を、解消できる簡単な方法を紹介します。

たくさんの方法がありますが、さくらがやってみて効果のあったものから3つご紹介しますね。

今晩からさっそく試してみてくださいね。

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更年期症状の中でも体験している人の多い不眠は、どうして起こるのでしょうか。
こちらの記事でもご紹介しましたが、ホルモンバランスのくずれから、自律神経が乱れることが原因でした。

自律神経は興奮に関係する交感神経と、リラックスに関係する副交感神経の2つがうまく作用して成り立っています。

不眠の場合は、興奮に関係する交感神経が働き過ぎていて、なかなか寝付けなくなっているんですね。

こんな時に簡単な方法で寝付けるようになります。

超簡単な呼吸法でスヤスヤと眠りに入ろう

さくらが寝付けない時、いつも試すのはこの呼吸法です。
呼吸は自律神経を自分で整えることかできる、唯一の方法なんです。

布団に入りました。
けど、なんだか目がさえて眠りにつけないよな気がする…

こういう時に限って、いろいな考えが浮かんできませんか?
今日起こった出来事とか、明日の段取りを考え出したり。

最悪なのは、怒りたくなるようなことを思い出したとき、一気に交感神経が爆発して眠れなくなってしまいます。

眠れないだけで結構イライラしますからね、こういう考えは怒りを増長させますね。笑

さくらはこんな時いつも呼吸法を試して、眠りに入ります。
すっかり眠る準備になってから行ってくださいね。

1.まず仰向けになります

2.おへその上に手を置いてください
両手でも片手でも、お腹に意識を持っていければ、どちらでもよいです

3.12でお腹に息を入れるように吸い込みま、3456で吐き出します
このリズムは一定にしてください。

本来は1234で吸い込み12345678で吐き出すのですが、たぶん初めてだと息が苦しくなってしまうと思います。

で、また眠れなくなっては元も子もない。笑

これを繰り返します。
お腹と胸の間にある、「横隔膜」を呼吸法で下げ、リラックスした状態を作るのです。

なれないうちはぎこちないですが、慣れれば呼吸しようかなぁと思ったとたんに寝てるときもあります。
これを書いていたらものすごく眠気がzzz

好きな香りに包まれてリラックスできるアロマテラピー

不眠に効果の高いアロマオイルは、たくさん紹介されていますね。
不眠 アロマ

アロマオイルは基本、好きなものを使うのが一番良いとさくらは思っています。
効果を追いかけて、好みでもない香りなのに使ってみても、結構気になるものです。

とはいいましても、今までさくらが最高に効いたと思うものをご紹介します。

アロマテラピーの学校の授業で、たくさんのオイルを嗅ぎ、効能の勉強をしたときです。
ムエットと呼ばれる小さい付箋のような紙にオイルをたらし、みんなに回して嗅いでいました。

不眠で眠れないクライアントさんに、マッサージの時に試すと良いと、先生のお話でカモミールとラベンダーを嗅ぎました。
少しすると、どうにもならない眠気がみんなを襲い、教室はあくびの嵐に。

ちなみにその後は、ローズマリーやペーパーミントなど、頭をシャキッとさせるオイルを嗅いで眠気は飛んで行ったのでした。

不眠に効果のあるオイルは、午前中のマッサージなどの仕事で使うと、一日中しごとにならなくなると言われるくらい、効果があります。

さくらはそれをスッカリ忘れ、マッサージに使ってしまい、一日ウツラウツラしていたこともありました。

そのような時に使ったオイルは、カモミール、ラベンダー、パチュリ、クラリセージでした。
この中から、だいたい2種類をティッシュに1~2滴ずつたらして枕元に置くと眠くなると思います。

もちろん、香りがお好きでしたらね。

気を付けてもらいたいのは、パチュリはとても鎮静作用が強いんです。
ということは、たとえば気持ちが沈んでいる、落ち込んでいるようなときに使ってしまうと、這い上がってこられないくらいもっと落ち込んでしまいます。

そんな時には使わないようにしましょう。

あっ、ちなみに。
しゃべり過ぎてやかましい夫のそばにパチュリを垂らしておくのは、だまらせる効果絶大です。

オレンジは柑橘系で基本的には元気にさせるオイルですが、香りが日本人に好まれるのでブレンドするときに少し入れてみると、好まれる香りになりそうです。

朝日の力で不眠をもとから解消

朝日を浴びると、不眠症に良いと聞いたことありませんか?

日を浴びると、25時間に設定されている体内時計がリセットされます。
人間の活動時間は24時間ですから1時間ずれているんですね。
それがちゃんとリセットされると、メラトニンというホルモンの分泌が止まります。

メラトニンは脳から分必される「睡眠ホルモン」と呼ばれるもので、眠りを誘うホルモンです。
朝日を浴びてリセットされたメラトニンは、14~16時間後再び分泌され始めます。

その作用で眠りに誘われるのです。

人間の体って良くできてますよね。
だからきっと昔は日の出とともに起き、日の入りとともに眠るというような生活だったのでしょうね。

眠る前にスマホやパソコン、テレビなどの光を見ることは、この体内時計がくずれてしまい、メラトニンの分泌が抑えられて
しまうと言われてます。

不眠に悩んでいる方は、好きなアロマオイルをティッシュにたらし、お布団に入り呼吸法をしながら
睡眠。
朝起きたら日の光を浴びる、これを今日からぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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