ホーム健康法 ≫ サプリよりも費用対効果のよい漢方で賢く体調を整える方法とは

サプリよりも費用対効果のよい漢方で賢く体調を整える方法とは


費用対効果のよい漢方で、体調を整えた時の体験を書きます。

さくらはお客様からご紹介いただき、何年か前から漢方医にお世話になっています。
サプリよりも効果を実感でき、なおかつ費用が安いからです。
知りたい情報を、ポチッと押してみてね!


8年くらい前、41~2歳の時でしょうか。
さくらのサロンのお客様に紹介いただき、とある漢方医院へ行きました。

ちょうどシトシト雨が降っている梅雨時で、その時の症状は、

・体がとてもだるくて、いつも横になっていたい
・胸やけがして胃の調子がわるい
・生理前にものすごくイライラする
・生理痛が前よりひどくなった

このようなものがありました。

その何年か前にも、胃の調子が悪くて違う漢方医院に行ったのですが、改善されなかったので、漢方に対してあまりよい印象はありませんでした。

それで、体調を整えるために、色々なサプリを飲んでみてはいましたが、その時は劇的な効果は認められず、費用も高すぎてなかなか思い切りよく飲めなかったんです。

この一杯が○○円とか思っちゃうと。笑

漢方医を紹介くださったお客様は、何年もずーっと漢方を飲み続けて、昔よりも体調が良くなり、元気に仕事ができるということだったのです。

そんな話を聞いているうちに、もう一度漢方を試してみようかという気になり、ご紹介いただきました。

漢方医院は丁寧な診察

さくらが診察してもらった漢方医院は、東洋医学と西洋医学どちらにも精通している病院でした。

最初に色々な質問が書かれている問診票に記入し、先生の診察を待ちます。

さくらの番になり、診察室へ入ると、すわって症状を聞かれます。

体調の不良な個所と、仕事や生活のこと、抱えているストレスなどについて話をしました。

ストレスがあったかどうかは忘れましたが、仕事はとても忙しく、ほぼ無休状態でした。

ベッドに仰向けに寝て、お腹を出します。
おへそのまわりを先生が手で押していき、痛みや違和感が無いか聞かれますので、思ったことを答えます。

あとは手の脈、足の脈、舌をみて終わりです。

果たしてさくらの症状は?

その後、先生から見立ての説明を教えてもらいます。
さくらは体に水がたまりやすい体質なんだそう。

そういえば診察の時、胃の部分をポンポンって叩かれましたが、ぽちゃぽちゃ音がしました。
これは水がたまっているということなんだそうです。

この体質だと、こういう梅雨時で湿気の多い時には特に辛いんだそうです。
それに胃の調子が悪くなるのも、この体質の特徴。

生理前のイライラと、生理痛は体の冷えから来ているそうです。

謎解きのような診察が終わり、初診時に行う血液検査をうけました。
結果は次回わかります。

気になる費用はどのくらい?

結局この日は診察、血液検査、二種類の漢方薬2週間分でおよそ7~8千円だったと記憶してます。
ハッキリしてなくてごめんなさい。

再診は診察、二種類の漢方薬を4週間分いただいて5千円ほどでした。

費用は病院やもらう薬の種類、検査などによってかなり変わってきますので、事前に電話などで確認してみてくださいね。

この時の漢方は、加味逍遥散と五苓散でした。
漢方医

加味逍遥散は体を温め、生理にまつわるトラブルを解消してくれました。
五苓散はさくらのように体に水がたまる人は、水を追い出して体を軽くしてくれます。

この2つが劇的に効いて、それまでの不調が嘘のように楽になりました。
楽になるとなんだか周りが明るく見えて、日々が楽しくなりますね。

その後、しばらくの間はこの2種類を飲んでいました。
春の花粉症に備え、五苓散を小青竜湯に変更。

そして翌年は、冷えが改善され体が熱くなったので、加味逍遥散はやめ、小青竜湯だけとなりました。

漢方医院ではこんな風に、その時の体の状態や、季節によって漢方を変えてくれるんです。

体調が良くなってくると、飲み忘れたり、飲まなくなったりもするのですが、それもそれで良いそうです。

必要であれば飲めばいいし、飲み忘れは体調が良くなった証拠らしいです。

さくらのサロンのお客様でもサプリを取っている方は多いですが、飲んで何かしら変わったと感じる人はあまりいません。

そんな中から漢方を飲み始めた方で、体調が良くなった方がたくさんいました。

あっ、もちろん漢方医院を紹介しても、さくらに紹介料は入りません。笑

サプリを気休め的に飲んでいる方、とても多いです。
目的はしっかり持って購入して欲しいですね。

効果を実感出来ないものに対して、お金を払っているのは、本当にもったいないです。

もし症状を改善したくてサプリを飲んでいる方、効果を感じられないようでしたら、漢方医院を選択肢に入れてみるのも良いのでは?





スポンサーリンク

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 50代の劣化に負けない暮らし All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル