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コップ一杯の豆乳で、更年期の片頭痛が一気に解消しました


更年期の症状片頭痛は、とても多い確率で出てきます。
あなたも辛い思いをしていませんか?

さくらは子供のころからの頭痛もちですが、45歳を過ぎたころからひどくなりました。
ところが更年期の頭痛には、鎮痛剤が効かないのです。

更年期の頭痛についてはこちらに詳しく書きました⇒頭が痛くて、目もチカチカ。更年期の頭痛に鎮痛剤が効かない理由とは?

鎮痛剤は効かないので、脳神経内科からもらった、片頭痛の薬を飲んでいました。
ところが最近、毎日のように頭痛がひどく、薬も効かなくなってきてしまったんです。

どうやら普通の片頭痛というよりも、更年期による症状のように感じました。

更年期は女性ホルモンのエストロゲンが、急に減ってきます。
激減することで色々な症状がでてくるんですね。

さくらに、いま起こっている片頭痛も、エストロゲンを足してあげたら良いかもしれないと、豆乳を飲んでみたんです。
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大豆にはイソフラボンとよばれる、女性ホルモンのエストロゲンによく似た成分があります。

更年期になると、豆腐や納豆、豆乳などがすすめられるのは、このイソフラボンを取って不足しているエストロゲンを補おうという作戦なのですよね。

さくらも抜け毛が気になり、豆乳を飲んだ時期がありました。
けれど、ウンともスンともで、何も変化がなくいつのまにやら、マイブームは去っていきました。

この頃はまだ徐々にエストロゲンが減っていたから、そんなに変化は感じなかったのでしょうね。

でも今は違います。
更年期の症状は顕著に出てきていて、また豆乳を飲んでみようかと、頭をよぎっていました。

豆乳に劇的な効果が

3日前、今日こそは忘れずに買っていこうと、サロンからの帰り道、スーパーで無調整豆乳を購入。
帰宅後さっそく飲んでみました。

更年期 豆乳

すると…
10分位した頃でしょうか。
頭の中の霧がサーっと晴れたように、なんだかスッキリしてきたんです。

えっ!?なにこれ…
もうびっくりしました。

何度、片頭痛の薬を飲んでもあまりスッキリできなかったのが、たったコップ一杯の豆乳でこんなにスッキリできたなんて。

豆乳パワーおどろきでした。
今回は相当エストロゲンが減っていたのでしょう。
こんなに効果があるなら、もっと早く飲んでいたらよかったと、ちょっと後悔。

イソフラボンの良いところ悪いところ

ただし、イソフラボンの一日の摂取量の目安は、70~75mgといわれています。
このうち普通の食事で摂取する、平均的な分量を除くとサプリなどからとってよい量は、一日30mgとなっています。

豆乳なら200mlで50mlのイソフラボンが含まれているので、毎日の食事内容にもよりますが、コップ1杯くらいが、一日の適量だといえるのでしょうか。

そして豆乳にはアンチニュートリエント(反栄養素)といわれるものが含まれ、たんぱく質やカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などの吸収を阻害してしまうことがわかっています。

飲み続けると、発がん性があるなどともいわれています。
と、脅かすようなことばかり書いてしまって、すみません。
でも、さくらには確かに効果が感じられたんです。

どんなものでも取りすぎは害がありますし、良い面も悪い面もありますよね。

そういうことも踏まえたうえで、必要なときに必要な量をとれば、さくらはよいと思っています。
これだけ効果があったということは、体が欲しているということなんだと思います。

以前お世話になっていた、漢方医がおっしゃっていました。
「漢方の理想的な飲み方は、飲んでいるうちに飲み忘れることが多くなり、そのうち飲まなくてもよくなること」
なんだそう。

だんだんと効果が出てきて、体が欲しなくなってくるということなんですね。

頭で理解して飲む飲まないというよりも、体の声をよく聞いて、選択していきたいとさくらは思います。
今のさくらには、とっても必要な豆乳。
しばらくは飲み続けてみますね。

また、経過はご報告いたしまーす。

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