ホーム美容法 ≫ 指先のひび割れはこんなことでも起こります。クリームをつけても治らない人は要チェック

指先のひび割れはこんなことでも起こります。クリームをつけても治らない人は要チェック


寒くなってくると手の乾燥が気になりませんか?

特に指先のひび割れや、最近はあかぎれを起こす人も増えているそうです。
さくらの周りにも、何人かあかぎれで辛そうな方いらっしゃいます。

アレルギーの症状だったり、栄養不足が原因だったりすることもありますね。

ですが、クリームをいくらつけてもよくならない、お手入れしているのにガサガサになってしまう…

そんな人は、意外なことが原因かもしれません。
知りたい情報を、ポチッと押してみてね!


さくらはエステティシャンなので、指先にはとても気を付けていますが、爪の角の部分の皮ふがいつも固くなってしまいます。

固くなるとマッサージをするときに危ないので、爪やすりで削ります。
痛くはないですよ。

クリームをつけ手袋をするなど、当然お手入れもしっかりしていたのですが、それでも固くなってしまうんですね。

これが一番の悩みだったのですが、エステティシャンになって何年かしたとき、その原因が本に載っていました。

その原因とは、「深爪」だったのです。
指先 深爪
写真の爪は長いですが 汗

「深爪」をすると、指の先の皮ふが、爪の代わりをしなくっちゃとばかりに、固くなるんですって。

人間の体ってよくできていて、なくなってしまったものの代わりを、他のもので補ったりするのですよね。

指先の場合には、ちょっとありがたくないのですが。

★「深爪」をしていて、ひび割れが気になる人の対処法★
できるだけ「深爪」はしない

さくらのように仕事上、しかたがない場合はべつでしょうけれど、爪はあまり深く切りすぎないほうがなにかとよいようです。

深く切らなくちゃ気持ちが悪い人も、徐々にならしていくこともできると思いますよ。

油分を補う

日常のちょっとしたときに、油分を取られる場面があります。
例えばタオルをたたむとき。

さくらは仕事柄、たくさんのタオルを毎日たたみますが、必ずハンドクリームをしこたま塗ってからたたみます。

手袋をしたほうがよいのでしょうけれど、手の感覚がつかみにくいので、代わりにハンドクリームをつけます。

それから赤ちゃんがいらっしゃる方で、ベビーパウダーを使う人。
ベビーパウダーは石の粉ですよね。

これは油分をとてもすわれてしまいます。
ですから素手であつかった時には、あとで必ず油分を補ってください。

このタイプのひび割れは、意外な盲点だったかもしれません。
あなたの指先も、ちょっと気を付けて見てみてくださいね。

スポンサーリンク

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 50代の劣化に負けない暮らし All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル