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【体験談】 女性ホルモンの残りあとどのくらい?血液検査に行きました 更年期の検査(1)


婦人科女性ホルモンの量を調べるため、血液検査へ行ってきました。

ここ1~2か月、めまいと頭痛が続く日があり、更年期症状が気になっていたのです。

2年前に卵巣嚢腫になった時、お世話になった先生に予約を取るはずでした。
しかし、その病院はいっぱいで、ずっと先まで予約が取れません。

その時は空きを待っていられないくらい、めまいが続いていたので、卵巣嚢腫を見つけてくれた病院へいきました。
(そのころ3軒の病院をはしごしたんです)

一度でも行ったことのある病院のほうが、安心ですものね。

1週間後なら予約が取れると言われ、希望時間ではなかったのですが、何とか入れてもらうことができました。

予約が取れたことで症状も少し落ち着いたようでホッとしました。
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検査へ行った病院は、新しく明るいきれいな病院です。
先生は女性の方がお一人(のようでした)。

さくらこの日は、病院のはしごでした。
ここの前に片頭痛の病院へ、お薬だけもらいに行ってきたんです。

歩いて7~8分くらいの距離なので安心していたら、片頭痛の病院が、いがいと時間がかかってしまいました。

うわ~間に合わない!
ダッシュで婦人科へ向かったんです。

病院のドアを開けると、待合室には4~5名の女性が椅子にかけていました。

静かな待合室の中で、ハアハアと息を切らし、走った汗と、おまけに更年期の汗をしたたり落としながら受付へ。

汗をふきふき、名前をつげると、問診票と例の更年期度チェックシートが出てきたんです。

あっ、更年期度チェックシートだ!

更年期チェックシートって何?という方はこちらをどうぞ⇒あなたのイライラ、更年期レベルはいくつ?今すぐ出来る簡単チェックがおすすめです

ちゃんと予習してきたもんね。
ちょっと嬉しい気持ちになり、席につき書き込みました。

問診票は、持病や妊娠の経験や、生理について細かく書き込むようになっています。
ひととおり書いて、次へ。

更年期チェックシート(SMI)は、更年期の症状がどのくらい出ているかをチェックするものです。

いぜんチェックしてみたら、68、80点と日によって違いました。

さて本日は。
なんと64点…

せっかく婦人科へ来たのに、診察前によくなっているなんて。汗
もしかしたら飲み続けている、豆乳が効いているのかもしれません。

豆乳で更年期の症状が改善された記事はこちら⇒コップ一杯の豆乳で、更年期の片頭痛が一気に解消しました

嬉しいような、淋しいような気持ちで、順番を待ちました。

婦人科 検査

名前を呼ばれたので、診察室へ。

カルテには2年前に卵巣嚢腫を見つけて、その後、総合病院を紹介、手術予定と記録されていたそう。
その後のことを聞かれました。

手術は取りやめになり、1年ほどは経過観察をしていたけど、ここ1年は検査も受けていないことをつげました。

今日なぜ来院したかを聞かれたので、
「更年期の症状と思われる、めまいと頭痛がひんぱんに起こり辛いこと」
と答えました。

めまいと頭痛が一緒に起こるのなら、脳の専門医で見てもらわなければならないそうです。

さくらは2年前の卵巣嚢腫ができたころ、頭痛もひどく、脳神経内科でMRIを撮ったんです。

そのMRIがあまりに恐怖で、もう2度と撮るもんかと決めていました。
狭くて苦しいんです。

だから先生にも2年前に調べたから大丈夫、と訳のわからないことを言っておきました。

生理の周期と内容を聞かれ、1年間、卵巣を調べていないなら、検査しておきましょうということになりました。

婦人科検診もしていなかったので、ついでに受けておこうと、子宮頸がん検診もお願いしました。

・子宮、卵巣の超音波検査
・子宮頸がん検査
・更年期の血液検査

この3つの検査をすることになりました。

次回は内診した時のことを書きますね。

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