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更年期女性の10人に1人の確率で起こる、心臓の痛みはこの病気だった


更年期によくおこる心臓の痛み、「微小血管狭心症」ってご存知ですか?

更年期の女性10人に1人の割合で起こる、心臓病なんだそうです。
さくらは「微小血管狭心症」というもの、全く知りませんでした。
10人に1人ならば、かかる確率はかなり高いですよね。

いま心臓に痛みがなくても、知っておいて損はないと思います。
狭心症の治療では治らない、「微小血管狭心症」とはどんな病気でしょうか。
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眠る前やテレビを見ているときなど、安静にしているときに、起こりやすいのが特徴。

胸に痛みを感じるが、胸以外にあごや歯、背中やみぞおち、左腕にも痛みを感じることがあります。

だいたい5分以内でおさまるそうですが、数時間から半日続くこともあるんだそうです。

更年期 微小血管狭心症

さくらは若いころからチクーっと心臓のあたりが痛くなることがあります。

数秒から1~2分で消えるので、あまり気にしていなかったんです。
本当にたまーに、起こるだけだったしね。

だけどこの病気、30代半ばから発症し、一番多いのが40代後半から50代前半のまさに更年期の時期。

命にかかわることはないそうですが、長い期間この病気に苦しんでいた人もいるそうです。

日本ではなかなか認知されていなくて、心電図カテーテル検査でもひっかからない。

どこの病院をまわってもよくならず、最後には心療内科へ回されてしまうこともあるんだそう。

ちょっとこわいですよね。

だからもしこのような症状がある場合、特に更年期だったら、「微小血管狭心症」を疑ってみるのもよいのかもしれません。

さくらももし今後、痛みがひんぱんだったり強くなったら、専門医に診てもらおうと思いました。

あまり認知はされていないけど、カルシウム拮抗薬を飲むことで症状はよくなるそうです。

カルシウム拮抗薬は、さくらの夫も飲んでいる、高血圧の治療にも使われるポピュラーな薬です。

更年期には体験したことのない、たくさんの症状が出てきてビックリです。

こんな症状も知りませんでしたもん。
ちょっとでも頭のすみに入れておけば、役に立つかもとお知らせしました。

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