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更年期太りが止まらない、知らない間に忍び寄る脂肪の原因とは?


更年期の真っ只中になり、さくらは体重がまったく減らなくなってしまい、すごく困っています。

2~3年前に糖質ダイエットをしたときには、ラクラク5キロの減量ができました。

けれどさらに更年期が進んだ今、同じように糖質ダイエットをしても、ウンともスンとも体重は落ちません。

「歳だからしょうがないじゃん。」
と、夫はいうけれど、それだけじゃすまされない。

もう少し若いころには、やれ足が太いとか、腕が太いとか、そんなところを気にしていました。

けれど更年期太りは、そんなやさしい太り方じゃないんですよ。
さくら実感。

効率よく痩せるために、まずはなぜ太ってしまうのか、更年期に太る原因を調べてみました。
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筋肉量が減り、基礎代謝が落ちる

更年期というより前に、若年性の更年期を除くと、この年代は加齢によって筋肉量が減ってしまうんです。

よほど気を付けて運動を続けていたひと以外は、もれなく減ってしまいます。

あなたは感じませんか?
さくらは全身がダルーンってたるむのを。

さくらは40代の半ばころから感じ始めました。
それとともに疲労感も抜けなくなってきました。

筋肉がなくなると、じっとしていてもカロリーを消費してくれる、基礎代謝量もガクッと落ちるんです。

基礎代謝どのくらい落ちる?

更年期になると、基礎代謝量が12%くらい落ちるそう。
これは500calにあたるだそうです。

ちなみに500calというと、どんな食べものでしょうか。
ラーメン1杯
トマトソースパスタ 1皿
焼きそば 1皿
おこのみやき 1枚
このくらいの量にあたります。
更年期 太る 原因
これが、毎日まいにち蓄積されていくんですよ。
怖くないですか!?

普通の食事で500calたまっていくのだから、カロリーオーバーの食事をしていたら恐ろしいほどたまっていきますね。

いぜん糖質ダイエットをしていた時には、カロリー計算ではなくて糖質での計算だったので、お肉は好きなだけ食べてました。

そのなごりで夕食に結構な量のお肉を食べていましたが、完全に食べすぎでしたね。

食べる時間も遅いですし、胃腸にも負担がかかるから、夕食を早い時間に取れないならば、量はかなり少なくしたほうがよいでしょうね。

更年期には女性ホルモンのエストロゲンが減ってしまう

さくらは最近どうやらエストロゲンが減っていることが原因で、めまいと頭痛が頻繁に起きていました。

その時の記事はこちらです。これを飲んでかなり改善されました⇒コップ一杯の豆乳で、更年期の片頭痛が一気に解消しました

そのエストロゲンが減ることで、体は脂肪をため込みやすい状態になっているんです。

ためて欲しいのはお金なのに、脂肪はお返ししたいところですな。

エストロゲンは脂肪をため込まず、太らないようにしてくれる、すんばらしい女性ホルモンなんです。

そして脂肪のつき方も、皮下脂肪から内臓脂肪へと変化していきます。

おなか周りにつくようになったら、内臓脂肪

お尻や太ももなどについていた脂肪が、おなかの回りつくようになったら、それは内臓脂肪です。

よくいう「洋ナシ型」から「リンゴ型」への変化ですね。

内臓脂肪のコワイところは、動脈硬化の原因になって、コレステロールや中性脂肪を挙げてしまいます。

おまけに血圧や血糖値などもあがることがあるので、ほおってはおけませんよね。

改善策としては、やはり食事と運動のセットです。

運動嫌いのさくらは一番手っ取り早く、
・夕食の食べ過ぎに気をつける
・ゆっくり噛んで食べる
・間食はメモをつけて、食べたことを意識する

これがんばってみます。

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