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更年期症状は、この2つの冷えを知ることで予防できる


さくらは更年期に入って、ホットフラッシュが起こり、体が熱くなり夜中に目を覚ますことが何度もありました。

日中も汗がダラダラまではいきませんが、熱いと感じることがあります。

出勤時、みんなが長袖を着ていても、ひとり半袖でいても大丈夫だったりもします。

だけどある日の夜、ゆっくり湯船につかり本当だったら汗ダラダラになるはずが、全く汗が出ないことがありました。

あれ?本当だったらすぐに熱くなるはずなのに、もしかしたら体が冷えてるのかな?

そう感じたので、体をよく観察するようにしてみたんです。

すると…

熱いと思って半袖でしたが、二の腕は冷たくなっているし、お尻も冷たい。
これは完全に冷えている証拠ですね。

これじゃぁ、太るはずです。
痩せたければ体を温めることも鉄則ですが、実は更年期にとっても体を温めることは大切なんです。

温めるだけで更年期も軽くなり、しかも痩せやすくなるなんてステキじゃないですか?
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体が冷えるとよくいいますが、冷えることにはどんな種類があるのでしょうか。
女性ホルモンについて詳しい、松村圭子先生の著書「女性ホルモンがつくる、キレイの秘密」から冷えについて考えました。
更年期 冷え

自覚のある冷え

自覚のある冷えというのは、手足が冷える「末端冷え性」です。
さくらもエステティシャンを始める前までは、足先が冷えていました。

エステティシャンになってから、アロマでお客さまにマッサージをするようになり、冷えが解消されました。

お客さまでも、厚い靴下を履いて対策をしたり、いつもホカロンを手放せない人もいらっしゃまいす。

手足などの末端は血管が細いので、冷えている部分だけでなく、太い血管を温めることが効果的だそうです。

太い血管が通っている場所は、
・首
・鼠蹊部(そけいぶ 脚の付け根です)
・骨盤周り

ここを温めるようにするとよいですね。

骨盤周りは、尾てい骨の少し上に平たい骨があります。
ここは体の要といわれる「仙骨」という骨になります。

ここにホカロンなどを貼り付けると、体全体があたたまるんですね。
さくらは外出時など、ホカロンを張るときはこの「仙骨」に貼り付けます。

この方法をお伝えすると皆さん、他の場所に張っていた時よりも温まるといいますので、やってみてくださいね。
気持ちがいいですよ。

自覚のない冷え

さくらのように夜中にホットフラッシュが起こることで、「いつも体は熱いんだ」と勘違いして、冷えに気が付いていないのは、自覚のない冷えですね。

夜中のホットフラッシュ対策も書いてある記事はこちらです⇒ 更年期の不眠はこうして起こる。辛い症状の原因とは?

自覚がないのでまずは自覚することが必要です。
わきの下とおなかををじかに触り、おなかのほうが冷たく感じる人は、内臓が冷えているそうです。

内臓が冷えていると、太りやすくなることももちろん、卵巣が冷えてホルモンの分泌も悪くなります。

更年期の症状がひどいのは、実は卵巣が冷えて働きが悪くなっていることが、一番の原因かもしれません。

更年期の症状は、卵巣からのホルモンが出なくなるために起こります。
こちらに更年期症状が出る原因が書いてあります⇒これも更年期症状?原因と体験を知って心の準備を

卵巣が冷えて動きが悪くなってしまっては、ホルモンの出しようがないんですよね。

治療と考える前に、まずは日々体を温めることをやりましょう。
冷たい飲み物や食べ物は、極力取らないようにすることが大切です。

冷えているのかは体温でわかる

冷えを一番に自覚しやすいのが体温だそうです。
平熱でしたら、36.4度
理想は、36.7度

さくら今計ってみたら、36.1度でした。
もうちょいだ。

お客さまの中には、35度くらいしかないですよ、なんてことを平気でいう人もいます。
35度って起きているのが辛くないんでしょうか。

すぐに温めてくださいっ!とお伝えしますが、ご本人は慣れているので割と平気にしています。

でもね、若いころは大丈夫でも、こういうことの積み重ねで、病気が発症したりするんですよね。

更年期も重たくなるでしょうし。
ですから、気が付いた時がチャンスです。

ほんの少し体に気を使うだけで、体は温まり、更年期女子にとっては日々が楽になります。

さくらもちょこっと、見直してみようと思いました。

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