ホーム更年期 ≫ あなたの抜け毛に病名が!?更年期の脱毛と女性ホルモンの関係

あなたの抜け毛に病名が!?更年期の脱毛と女性ホルモンの関係


40代に入って、抜け毛が気になるようになった。
あなたはそんな風に感じませんか?

さくらは40代の前半くらいから、抜け毛が徐々に増えてきました。
お風呂で髪を洗ったあと、排水溝の入り口にくっついている髪の量をみては、不安な気持ちになったことを覚えています。

いまは髪を洗う時だけでなく、じっとしていても首筋に抜けた髪の毛がくっつき、
「ン?虫か!!あっ、毛か…」
そんな悲しい勘違いをすることも、しばしばです。

これはまさしく更年期に入ったことで起こっている抜け毛ですね。
しかしその抜け毛に、病名がついているとは、さくら知りませんでした。

それは「びまん性脱毛症」。
立派な名前がありました。

・髪の毛が細くなりボリューム感がなくなってきた
・ねこっ毛になって、ヘアスタイルが決まらない
・うっすら地肌が見えるような気がする…

それは「びまん性脱毛症」なのかもしれません。
女性に一番多い脱毛症「びまん性脱毛症」はどのようなものでしょうか。
知りたい情報を、ポチッと押してみてね!


びまん性脱毛症の症状は?

びまん性という意味は、広がるっていうことだそうです。
脱毛が広がる…

つまり頭全体の広い範囲で、髪の毛が抜けていく脱毛症です。
あぁ、淋しいですね。
抜け毛 びまん性脱毛症

全体が抜けていきますが、頭頂部はとくに目立つそう。
さくらはまだ感じていませんが、気にしている女性は多いですよね。

電車に座ると上から頭を見られるので椅子には座れないとか
頭の分け目が気になるので帽子をかぶりたいけどぺちゃんこになるからいやとか

抜け毛が増えていくと、悩みは多くなりますね。

更年期のびまん性脱毛症は何故起こる?

更年期の症状が現れる原因は、女性ホルモンエストロゲンが減ってしまうことですよね。

こちらに更年期の症状が起こる原因が書いてあります⇒これも更年期症状?原因と体験を知って心の準備を

女性ホルモンのエストロゲンは髪の毛をフッサフサにしてくれるため、こんな働きをしているんです。

・髪の発達を助けてくれる
髪は4~8年の成長期、14日前後の退行期、3カ月前後の休止期のサイクルで成長します。

エストロゲンはその成長期を助けるので、髪の毛はスクスク育っていくんですね。

ところが更年期に入り、エストロゲンが少なくなってくると…
成長期よりも休止期が長くなってしまうんです。

ここでもやはりエストロゲンがカギでした。
さくらは今まで抜け毛があっても、あまり髪の毛のケアはしてきませんでした。

ですが髪のケアをすると、抜け毛はかなり防げるという話も聞きましたので、今後は気合を入れてケアしてみます。

スポンサーリンク

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 50代の劣化に負けない暮らし All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル