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肝斑の意外な原因。わたしは○○が改善されたら肝斑が薄くなりました


さくらのサロンのお客さまは、肝斑が気になるという方がとても多いんです。
40代以上のお客様が多いせいかもしれません。

肝斑→かんぱんと読み、肝臓と関係するのかなという感じですが、関係はないといわれています。
ですが…
いがいに、関係がありそうでした。

そしてこの肝斑は、メイクでもなかなか消えなくて、悩みの種ですよね。
美白剤もあまり効きませんし。

ではどうすることも出来ないんでしょうか。
美容業界で、決定打はまだ見つかっていないようです。

ですが、さくらの知っている肝斑が薄くなったという話の中では、共通点がありました。
今日は、そちらをご紹介いたしますね。
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肝斑とはどんなモノでしょうか

30代ころから現れて、50代の後半ころまで出ているそうです。

頬に左右対称に薄い褐色に出ているのが特に目立ちますよね。
そのほかにも、額や唇の上の部分にも左右対称にあらわれます。

妊娠時には妊娠2~3カ月ころから現れ始めて、出産後には消えていきますが、長く持続している場合もあるそう。
肝斑 原因

肝斑が出てしまう原因は?

肝斑か現れるハッキリとした原因は、まだよくわかっていないようです。

女性ホルモンが関係しているといわれています。
何故ならば、閉経後には自然と消えてしまうことが、肝斑の特徴だからです。

それに生理のサイクルとともに、濃くなったり、薄くなったりしているのです。
生理前に濃くなるように、感じたことはありませんか?

さくらは、いぜんは肝斑が濃かったので、生理前になると特に目立ってとても嫌でした。

それと肝斑は、「肝」という文字があることから、「肝臓」が関係しているのかなって思いませんか?

関係ない…という、説が多く見られますが、いがいと関係あるのかもしれません。

あの岡江美希さんのブログに肝斑のことがのっていました。
あの方は、もともと男性ですので、女性らしくなるために、若いころホルモン注射をバンバン打っていたそうなんですね。

通常の量よりもたくさんの量を20代の前半頃から打っていたので、30歳ころには目の下に5cmくらいの肝斑がドドーンと居座っていたそうです。

ホルモン注射を打つとどうして肝斑かできるのか。

それは肝臓と関係していて、体の中に女性ホルモンが多くなってしまうと、肝臓が追い出そうと、フル回転するんだそう。

フル回転しても女性ホルモンが残ってしまったり、もともと肝臓の働きが弱かったりすると、体内に過剰にある女性ホルモンが肝斑になって出てくるそうなんです。

こんなことから、ハッキリした原因はわからないとは言われていますが、女性ホルモンや肝臓に、肝斑は関係しているかもしれません。、

肝斑を薄くする手立てはないの!?

さくらは昔よりも肝斑が薄くなりました。
その一番の原因は、冷えが改善されたことです。

さくらは肝斑が薄くなった方を、何人か知っています。
その人たちは岩盤浴にいったり、冷え対策をして肝斑が薄くなっていたのです。

お家で簡単に冷えをよくする方法はこちら⇒運動しないで更年期太りを解消するには、寝る前のこの方法が効果的

さくらはエステティシャンになる前、手の冷えはそんなに感じなかったものの、足先は氷のように冷たくて、生理痛もひどかったんです。

アロマオイルでのマッサージを始めたころから、体の冷えが改善され、極度の低血圧(上が80 下が40くらい)からも解放されました。

それとともに肝斑もうすくなり始めました。

先日お伝えした「ゆたぽん」を使う方法で、体をあたためれば、肝臓も女性ホルモンを出す卵巣もあたためられます。

特別な治療をしなくても、お家で簡単に肝斑の治療が出来るなら、それに越したことないと思いませんか?
悩んでいる人は、ぜひ試してみてくださいね。

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