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知っておくだけで若返る。50代からの美肌づくり講座(1)


今日は知っておくだけで若返る、お顔の肌の構造を、超簡単にわかりやすくお伝えいたします。

お顔の肌の構造は、体とはちょっと違う作りになっていて、特殊なんです。

どんな美容法を試したらよいのか、化粧品は何を選んだらよいのか、迷うことってたくさんありますよね。

ちょっと知っておくだけで、グーンと差が出るお肌の構造。ぜひ覚えて、50代を劣化知らずで過ごしましょう。

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お顔の肌の構造ご存知ですか?

美容の本などでお顔の肌の構造図を見た方も多いと思います。ですが、少しむずかしいという声もありますね。

知っておくだけで若返る。美容の基礎講座(1)

さくらは16年、美容にたずさわっていますが、最近になってとってもわかりやすいお肌の構造の説明を知りました。

これを知っていたら、美容の情報には振り回されず、自分に合った美容法が分かるようになるはずです。

そもそもお肌は家と一緒、3つに分けて考える

家と一緒って、わたしのお肌はコンクリートでできてないわよっ!というお叱りの声が聞こえてきそうですが、まあ落ち着いて聞いてくださいね。

ちょっとだけ想像してみてください。
一軒家ってどんな風に作られているでしょうか。

一軒家を分解して、簡単に3つに分けてみると、
●土台
●壁と柱
●屋根
こんな風に分けられますよね。

しっかりとした土台があって、壁や柱がたっていて、上には屋根があり、家の中を守っている、こうなっています。

お肌の構造も一緒なんです。

家に置き換えてみると、

●土台→筋肉
●壁→真皮
●屋根→表皮

こんな作りになっています。

むずかしい言葉が出てきたので、イメージしずらいかもしれませんが、おいおいわかってきますので、「お肌=家」とだけ覚えていてもらえれば大丈夫ですよ。

3つに分かれてどんな働きしているの?

では3つに分けたそれぞれは、あなたのどんな悩みに関係しているのでしょうか。

●土台→筋肉 筋肉は、深いシワとたるみに関係しています

●壁→真皮  真皮は、お肌のプリプリとした弾力、小じわ、シミ、老化に深く関係しています

●屋根→表皮 表皮は、乾燥、くすみ、敏感肌などにかかわっています


真皮や表皮って言葉はむずかしいけれど、しわやシミ、乾燥や敏感肌と聞くと、とっつきやすくなりませんか?
あんまり仲良くしたくないですけどね、しわとかシミとか。

この関係性がわかってくると、化粧品選びでも迷うことがなくなってきます。

たとえば、深いシワが気になるのに、小じわ用のクリームをつけても無駄になってしまいます。

保湿をたくさんしているのに、乾燥して仕方がないという謎も、この関係性を知っていると答えが分かってきます。

知っていくことで、お手入れもどんどんシンプルになり、自分に合うものが分かってきますよ。

次回はどうなっちゃうとトラブルが起こるのか、土台、壁、屋根、それぞれをもっと詳しくお伝えしますね。


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