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更年期症状は3つの要因で重い軽い個人差が出る。その理由とは?


更年期症状重い人、軽い人、とても個人差があるようですね。
あなたは今、更年期の症状に悩まされてはいませんか?

生活に支障があるほど重い人、まったく感じないという軽い人、なぜこんなに個人差が出てくるのでしょうか。
また、親からの遺伝で、母親と同じような更年期症状の出方をするとも言われていますが、本当なのでしょうか。

誰にでも訪れる更年期症状。
どのように乗り越えたらよいのでしょうか。
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更年期症状の出方には、色々な要因が絡んでいるようです。
体の要因

更年期の症状が出てくるのは、女性ホルモンのエストロゲンが減ってしまうからですよね。
エストロゲンは、生殖器以外の場所でも、体内でたくさんの働きをし、体を守ってくれています。

もともと月経前緊張症候群(PMS)の重い人など、生理前後に起こるホルモン変化に敏感な体質の人がいます。
そういう体質の人は、更年期のエストロゲンの減少に敏感に反応する場合があります。
すると、更年期の症状が出てしまうんです。

そしてエストロゲンの減り方が急激に減る人、少しずつ減る人でも、更年期症状の重い、軽いという個人差が出てきます。

遺伝という話もありますが、遺伝されるのは症状ではなくて、親と体質が遺伝されることです。
体質が遺伝されるとは、例えば前出の様に、ホルモン変化に敏感な体質になるなど、その部分が似るということですよね。
そういった体質の遺伝で、親と同じような症状が起こる場合もあります。

それと、もともと自律神経が失調気味だった人も、更年期の症状はでやすくなります。

こちらの記事に自律神経のことが書いてあります⇒ 更年期の不眠はこうして起こる。辛い症状の原因とは?

心の要因

真面目で完璧主義の人は、日常生活でストレスをためやすく、更年期症状が出やすいようです。

何事も真正面からばかり受け止めず、上手にやり過ごすすべが大切なんでしょうね。
さくらは真反対の性格ですが、マッサージへ行くと、ストレスをため込んでいるといわれます。

本人はそんなつもり、全くないんですけどねー笑
真反対のさくらが、ストレスため込んでいるって言われるくらいですから、完璧主義の人は相当辛いと思います。

さくらの先輩に、「脳のストレスを取るストレッチ」(正式名称を忘れました、汗すみません)で、脳のストレスを取るセラピーをしている方がいます。
さくらも体験しましたが、ガチガチだった体がやわらかくなりました。

ストレスを取り除くセラピーにはたくさんのものがありますし、運動もストレス解消になると思います。
上手に自分を解放するすべを身につけたいですね。

環境の要因

更年期の時期には、子離れや親の介護、夫の定年、職場の人間関係など、環境の変化が激しい時でもありますよね。

さくらの友人も、職場で責任のある地位を任され、かなり負担になっていると話していました。
そんな中の更年期。
心身ともに疲れもたまっているようでした。

そして睡眠不足や過労、食事のアンバランスなども更年期の症状の要因になっています。

結局、更年期の症状の重い、軽いという個人差は、
体の要因×心の要因×環境の要因
というところなのでしょうか。

この要因で改善できるものを少しずつ変えていけば、更年期の症状は軽くなるはずですよね。
ではその方法はどんなものがあるのでしょうか。
さくらの考える解消法は、このようなものがあります。

自分を褒める

更年期って自分を振り返る、ある意味きっかけの時期だとさくらは思います。
この時期まで、すごく頑張ってきていませんでしたか?

家族のため、会社のため、自分の時間を削って、好きなことも我慢して、ひたすら頑張ってきた。
そんなときもあったと思います。

頑張ってきた自分を、精一杯ほめてください。
さくらは自分を褒めることって、なんだか照れくさくてできませんでした。

褒められるようなこと、してないしなーなんて。
でも。

みんなこの年まで来るには、自覚はしてなくてもたくさんの努力があったはずです。

まずは自分で自分のこと、褒めてみませんか?
褒めなれてくると(笑)、自分が生き生きしてくるのを感じますよ。

細胞がプラスのエネルギーで満たされていくからなんです。
さくらの経験から更年期の症状にも有効だと思うので、おすすめします。

無理をしない

更年期になると、今までの80%の力で生活するのがよいそうです。
頑張りもきかなくなってくるし、頑張りすぎるとその後が辛いですよね。

腹八分目と同じで、ほどほどで詰め込まない暮らしを心がけましょう。

継続できる運動を見つけよう

さくらの課題ですが…笑

運動ぎらいなので、このような簡単で疲れないものばかりを探しています。

普段の生活の中で出来るくびれたウエストをつくる方法です⇒簡単にくびれたウエストを手に入れる方法。お腹周りや腰回りの脂肪を取るドローインダイエットとは?
毎日簡単に続けられることで、体力もつきますし、ストレス解消にもなります。
ジムに行くもよし。
ウォーキングをするもよし。

自分に合った形で、まずは始めてみましょう。

自分のリラックスタイムを作ろう

毎日忙しい人が多いと思います。
自分のためのリラックスタイムは、意識して作ってみてください。
更年期 リラックス
こんな風に足湯をすると、体も温まるのでとてもリラックスできますね。

でもわざわざ足湯の時間が取れなくても、寝る前にこんな簡単な方法でリラックスできます⇒運動しないで更年期太りを解消するには、寝る前のこの方法が効果的

夜寝る前しかなかなか自分の時間はとれませんが、この方法寝っ転がれるので楽です。
これをしながらスマホみたり、本を読んだりしてます。

睡眠にはスマホはよくないですけど、ストレス解消に。
でも、すぐに眠れるので、睡眠の障害にはなってないみたい。笑

寝る前のこんなことでもよいですし、一人になれる時間があるのならば、自分のためにお茶を入れてゆっくり味わって楽しむとか、どんなことでもよいと思いますよ。
自分の時間を作ってください。

こうして自分と向き合っていくことで、辛かった更年期の症状が、今までとは違ったものの様に感じられるのかもしれないと、さくらは思いました。

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