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閉経前の激しい運動は骨量が減る?骨量の貯金は、手軽な運動の方が増える理由


更年期に入ると骨量がガクンと減り、閉経以降は骨粗しょう症になりやすいそうです。
骨粗しょう症の治療薬は、かなり効果の出るものが出てきているようです。

ですが、骨量はは貯金と同じで早い段階からためておくに限るそう。

効果的に骨量をためておくには、どうしたらよいのでしょうか?
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骨量を増やすのは、食事と運動ですよね。
そう、さくらの苦手な運動です。笑

骨量を増やすために効果的な運動としては、骨に体の体重の負荷を与える運動なんです。

骨に負荷かかかると、どうして骨量が増えるのでしょうか。

1 骨の中にあるコラーゲンからマイナスイオンが出てきて骨を覆います。
覆われたマイナスイオンに、プラスイオンのカルシウムがくっついて、骨に沈着し、骨を太くしてくれます。

2 骨に負荷がかかることで、新しい骨をつくる「骨芽細胞」を活動させるオステオポンチンというタンパク質がでる。

このような仕組みで骨量が増えるんですね。

骨量を増やすために適している運動は?

運動苦手なさくらにとって、続けられるということが最重要になります。
手軽に続けられて、骨量を増やすものは、ウォーキングです。
更年期 ウォーキング
かかとに刺激を与える運動が、骨量を増やすためには効果的と言われています。
ウォーキングはかかとに刺激を与えるので、最適なんですね。

それに加えて、ウォーキングでは、太ももやすねの骨が伸び縮みするんですって!
この伸び縮みのことを「ストレイン」といい、これが骨量を維持する目にとても大切な役目をしているんだそう。

どういうウォーキンが効果的?

ウォーキングは体力に合わせて、ゆっくりから始めましょう。
筋肉が落ちていたり、心拍数がすぐに高くなってしまう人は、体をみながら無理しない速度で初めてくださいね。

さくらはいつもギリギリの出勤で、メッチャ早足に慣れています。笑
夫は運動不足で、早く歩けなくなってきました。
鍛えないとなぁ。

ゆっくりに慣れてきたら、少し早足が効果的です。
早く歩くことで「ストレイン」の強さが増して、骨量が増えるそう。

閉経前の激しい運動は骨量を減らす?

逆に間違った運動では、骨量を減らしてしまいます。
閉経前に激しい運動をすると、エストロゲンの分泌が抑えられてしまい、骨密度が少し減少することが分かっているそうです。

せっかく運動しても、骨量が減ってしまっては悲しいですよね。
体の声を聞きながら、楽しめる運動がよいようです。

水泳は骨量をふやすことには効果なし

水泳も人気があるスポーツですが、骨に負荷がかからないので、骨量を増やすためには効果ないそうです。

逆に考えると、ひざなど関節が痛くて運動が出来ない人には、負荷をかけずに運動できるのでやりやすいですよね。

早めに骨量を貯金して、いつまでも動ける体を作っておきたいですね。

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