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捨てて後悔したくない。大切なモノを一生しまっておける、おすすめの方法とは?


どうしても、手放せなくて困っているものありますか?

さくらは、捨てたくもないし、どのように保管しておいたら良いのかわからなくて、とても困っているものがあります。

見るたびに複雑な思いでいましたが、ミニマリスト佐々木典士さんにアドバイスいただき解決しました。
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手放せなくて困っているものは、お客さまからいただいたプリザーブドフラワーです。

捨てられない 思い出の品

これは手作りなんですね。
そのお客さまは、とーっても忙しい方なのですが、明け方まで夜なべして作ってくださった、大切な品物なのです。

サロンの中を華やかに、明るくしてくれた作品でした。

どうしてこんなに迷っているのかというと、そのお客さまが亡くなられたからなのです。
一年間の闘病の末に、昨年亡くなられました。

サロンのお客さまではありましたが、友人の様にお付き合いしてくださり、色々な相談にも乗ってもらいました。
お姉さんのような存在だったのです。

まだ病気だとわかる前、最後にサロンに来てくださった際に、このプリザーブドフラワーを見て、
「真ん中のお花の色が変色しちゃったから、直さなくちゃ」
とおっしゃっていたのです。

でもその後に病気が発覚。
絶対元気になるはずと思っていましたが、1年後、帰らぬ人となってしまいました。

そんないきさつのある品物なので、正直捨てたくはないのです。
でも…
このまま取っておいても、変色してしまい、劣化していくばかりなのですよね。

考えあぐねていましたが、ちょうど佐々木典士さんにお会いできることになったので、伺ってみました。

思い入れがありすぎて、手放せないものはどうする?

あなたの持ちモノの中にも、きっと手放せなくて困っているものがあるのでは?
そんな時、どうやって解決していましたか?

さくらは、このプリザーブドフラワーのいきさつも含めて、佐々木典士さんに相談しました。
すると佐々木さんは、

「例えば、僕がこれをあげたご本人だったとして、天国から見ているとしたら、自分があげたモノで相手が迷っているのなら、捨ててほしいと思うでしょうね。この変色してしまった作品を見たら、ご本人も捨ててほしいと思うのではないでしょうか。」

そうおっしゃいました。
さくらもご本人であったら、きっと佐々木さんと同じように考えると思います。

手放す前の大切な時間で、自分の中にしまっておける

そして佐々木さんは、

「僕も迷って手放したものがたくさんあります。すべて捨てる前に写真を撮りました。そして捨てる前の10~20分位、手に取ってその方のことを思うんですね。忘れないように、何度も触って心に焼き付けるんです。この時の触った感触は、時間がたってもずーっと忘れません。そうやって捨てる前に儀式のようなことをして、自分の中にしまっておくのです。」

このように教えてくださったのです。
たしかに、手の感触は忘れないというのは、とてもよくわかります。
さくらはエステティシャンなので、身に染みてよくわかるんです。

そうなのか。
そうすれば、いつまでも自分の中で大切に出来るのですよね。

佐々木さん、あらためて良い方法を教えてくださり、ありがとうございました。
絶対泣いちゃうと思うから、儀式はサロンが休みの時にします。

あなたも、もし手放せなくて迷っているなら、この方法だったらご自分の中に一生しまっておけるかもしれませんね。

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