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服の断捨離でお財布も潤う。あなたに合う買い取り業者を賢く選ぼう


服の断捨離をすると決めた際に一番迷うのが、「まだ着られるしもったいない」という服ですよね。

さくらもこういう服の断捨離はとても迷ってしまいます⇒ 自分の気持ちがわからない。いらない服が捨てられない理由

みなさんが服を断捨離するときには、宅配の買い取りを利用するようですね。
どんなシステムなのか、とても興味があったので調べてみました。
知りたい情報を、ポチッと押してみてね!


大きく分けると、「ブランド」か「ノーブランド」になるでしょうか。
「ブランド」ならばこのようなお店がありました。

ブランディア
・取り扱いのブランド数は、6080件
・1点から何点でも査定はOK
・宅配キットを送ってくれるので、査定してもらいたいものを詰めればいいだけ
・金額に納得できなければ、送り返してくれる
・これがすべて無料

至れりつくせりなシステムですね。
最短3日間で入金されるそうなので、急いでいる方にも助かるかも。

バックや靴、時計なども買取してくれるので、たくさんの種類をいっぺんに出したい人には良いかもしれません。

フクロウ 
・アパレルブランドNO1で、取り扱いブランド数は5000件以上
・ブランディアと同じく宅配きっとが送られてくるので、査定したいものを詰めればいいだけ
・査定だけでもOK
・これがすべて無料

フクロウもバックや靴などの買い取りもあります。
バックの擦れや、靴のソールが減っていても買取してもらえるんだそう。

こんな状態じゃ売れないかも…
と思っても査定は無料なので、送ってみる価値ありそうですよ。
断捨離 服

どちらの店舗もブランドもの専門なので、ノーブランドのものは買い取ってくれないそうです。
では、さくらのようにノーブランドの服をたくさん持っている場合はどうしたらよいのでしょうか。

ツーハンズ
・ノーブランドでもOK
・買取は30点以上から
・着払いで送れるが、佐川急便のみ
・段ボールは自分で用意する
・査定もしてくれるが、返送の料金はこちら持ち

30点以上からなので、たくさんの服を持っている人にはよさそうですね。
段ボール箱のサイズは、縦×横×長さが120センチ以上のものだそうです。
それ以下だと、査定額が下がってしまうんですって。

さくらが一番ネックだなぁって思ったのは、取り扱いの宅配業者が「佐川急便のみ」というところ。
佐川急便は他の業者と違い、コンビニでの取り扱いがないので、自宅近くの営業所まで持ち込まなければなりません。

営業所はこちらから探せます→佐川急便営業所

さくらの自宅近くの営業所って徒歩10分くらいあるので、段ボールをもってその距離を歩くのはちょっと無理かな。
車があればいいのでしょうけれど。

ちなみにこのツーハンズ、11月9日から11月12日までの買い取りデータというのが載っていました。

1件当たりの平均総枚数 82枚
1件当たりの平均お支払い金額 944円
1件当たりの平均買取り率 52.1%
1件当たりの平均単価 21円
こちらより引用しました→ツーハンズ

なんだそうですよ。
みなさんずいぶんたくさんの服を送っているんですね。

平均単価21円。
捨ててしまうよりは良いのでしょうか。
梱包や持ち込みなどの手間を考えると、さくらにはハードルがちょっと高いかも…

ノーブランドの服は、リサイクルショップやBOOK・OFFでも買取してくれますね。
さくらも気持ちが変わらないうちに、一番利用しやすい方法で早めに断捨離してみます。

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