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更年期症状を楽にする、簡単な予防方法とは?


9/16放送された「解決スイッチ」で、更年期の症状を簡単に予防する方法が紹介されていました。

さくらも真っ只中の更年期。簡単に予防できるなんて、素敵です。
さっそく皆さんにお伝えしていきますね。
知りたい情報を、ポチッと押してみてね!


病気ではないのに、なんとなく調子が悪い更年期。
だるい、頭痛、眠れない、ドキドキしたり、汗が出たり…
こんな症状ありませんか?

更年期症状を楽にする、簡単な予防方法とは?

さくらは2年位前に卵巣嚢腫であわや手術ということがありました。
その頃をさかいに、調子がイマイチだなぁという日が増えてきました。

でも予防で症状が軽くなる、これはやってみないともったいないですね!!

更年期になると出る症状は「性ホルモン」が関係している

更年期までは、脳から「ホルモンをだしなさい」という指令が出るとスムーズに卵巣からホルモンが出てきます。

ところが更年期になると、脳から指令が来ても、卵巣からは上手くホルモンが分泌できなくなるんです。

この指令と分泌のやりとりのバランスが崩れると、だるさ、イライラ、ドキドキ、汗といった症状が出て来るんですね。


更年期障害はなぜ起こるか

●指令されてもホルモンの分泌そのものが少なってしまう
●ホルモンの分泌も多かったり少なかったりと、量が平均していない

この2つが重なったときに、更年期障害が起こるそうなのです。

股関節への血行を良くさせる、簡単な運動とは

番組で紹介されていたのは、股関節を動かし、卵巣への血行をよくさせる、「自転車こぎ」でした。

努力と根性とばかりに負荷をかけるのではなく、「負荷は軽く、サドルは高く」で、スイスイとこぐのがポイントだそう。
股関節を動きやすくすることが大切なのだそうです。

エアロバイクでももちろんOK。

階段の上り下りや、スクワットでも良いそうですよ。脚力もついて一石二鳥ですね。

活性酸素を除去し、更年期を予防する成分とは?

番組では運動の他にも、予防するための食材を紹介していました。

今回紹介されていたのは、「なす」。
「なす」の紫色である、「ナスニン」が身体の活性酸素を除去する効果が高いと紹介されていました。

老化の原因となる活性酸素は、シミやしわ、たるみの原因にもなる恐ろしい物質ですね、うぅ。

もっと手軽に取る方法として、お茶を推奨していました。
お茶には有名な「カテキン」が入っていますが、これも更年期の症状の予防に良いなんて。

運動で骨盤内の血行を良くし、卵巣を温め、さらに食事から全身の血行を良くすることが、更年期の症状を改善するポイントなんですね。

何となく調子が悪いと、ついつい動くのもおっくうになってしまい、運動とは縁遠くなっています。
少しずつでも予防できることをやって、スイスイーっと更年期を乗り越えたいですね。

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