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賛否両論、あなたはどちら?断捨離できない本にはこんな方法もあります


をどうしても捨てられない人のために、「自炊」という方法があります。
wikipediaを見ると、2010年現在の「自炊」について書かれているので、かなり前からある方法なんですね。

本が捨てられなくて困っている人は、検討する余地があるかもしれません。
知りたい情報を、ポチッと押してみてね!


さくらは「自炊」について、まったく知りませんでした。
ミニマリスト佐々木典士さんがいらした際に、この「自炊セット」をご持参くださり、実際に「自炊」してみて初めてどんなものなのか知りました。

佐々木さんから「自炊」って聞いたとき、
「えっ?ここでご飯作るの?」
と思ったおっちょこちょいです。

佐々木典士さんがいらしたときの記事はこちらです⇒ テレビ取材でミニマリストの佐々木典士さんとご一緒させていただきました

「自炊」とは、本を裁断し両面スキャナーで読み取り、パソコンなどにデーター化して取っておく方法です。

さくらが捨てられない本は、仕事で使う専門書が多く、年に一度から数年に一度くらいしか使わないものが圧倒的です。
専門書は数千円くらいする高価なものが多く、絶版になっているものもあったりするので、たまにしか出番がなくても処分しずらいのです。

それがたまっていき3カ月前くらいに、もうこれは一生見ないだろうという専門書を泣く泣く処分しました。
それでも見る可能性がある本に関しては、いつまでも減らず、どうしたものか困っていたんです。

そんなさくらに、佐々木さんが「自炊」を教えてくださいました。
写真撮り忘れてしまって残念なのですが(涙)、佐々木さんが持参された、裁断機と両面スキャナーはこんな機種でしたよ。

裁断機
DURODEX 自炊裁断機 ブラック 200DX (アマゾンにとびます)

両面スキャナー
富士通 FUJITSU ScanSnap iX500 (アマゾンにとびます)
両面スキャナーは、この商品だったか定かではないのですが、このような形で両面がスキャナー出来るものでした。

試しにさくらのノートを「自炊」してみることになりました。
本 自炊
左がもともとのノートで、右は裁断されたものです。
ノートの左端がスパッと切れているのがわかりますでしょうか。
本 自炊
本 自炊
こんな風にバラバラになります。
かなり厚いサイズの本でもスパッと切れるそうですよ。

スキャナーとパソコンはつないでおいて、スキャンしたデーターがパソコンに入るようにしておきます。
そしてバラバラになったノートを、スキャナーにまずは半分くらいの量をセットします。

スイッチを入れれば、そのまま両面を勝手に読み取って、データーだけがパソコンに入っていきます。
さくらは手作業で一枚いちまい、コピーするのかなと思っていたので、これはビックリしました。

しかもメッチャ早い!
終わったら残りの半分もセットして、読み取らせて出来上がり。
佐々木さんが手慣れているせいか、全工程がすごく早いです。
ここまでたぶん5分くらいでしょうか。

慣れれば100冊くらいはすぐできますよ。
とのことでした。

佐々木さんは編集のお仕事をされているので、本を捨てることへの決断は大変だったそうです。
そこでこの「自炊」を取り入れて、本を捨てても読み返せるという保険にしたそうです。

佐々木さんは「自炊」する前に、本の表紙を写真に撮り、それから裁断、スキャンするそう。
でも実際にデータ化したものを見返したかというと、一度もしたことがないそうなんです。

結局は本を捨てることに抵抗がある人へ、ワンクッション置くための儀式のようなもの。
そんな風にもおっしゃっていました。

でもね…

裁断の時点で出来ない人が結構いるそうなんです。
わかります。
さくらもその口です。

裁断するくらいならば、そのままの形でアマゾンに出したりブックオフへ持ち込みや資源回収に出してしまうかも。
そうしたら、誰かが読んでくれるかもしれないし。
こんな風に踏ん切りつかないから、いつまでも片付かないんですが。笑

昨日この方法を友人に話したら、
「本は装丁まで入れての本であって、データだけ取っておくというのは、わたしは違うと思う。」
との意見でした。

彼女にとって「本」は内容だけではなくて、すべてをひっくるめての「本」なのですね。
さくらは装丁とか考えませんでしたが、裁断という行為は、本がとてもかわいそうな気がしてしまって…

人の考え方は色々ですね。
断捨離を始めた時にフィギュアを捨てた時にも思いました。

フィギュアの断捨離の記事はこちらです⇒表情を見ると捨てられなかった、フィギュアを捨てて断捨離への一歩を踏み出した

断捨離をするときに、色々と迷って辛い思いをするならば、今度は購入するとき絶対によく考えなくっちゃって。
本もさくらにとっては、この形のあるフィギュアと同じで、捨てるのはとても辛いです。

あなたもそうではありませんか?
本好きの人は、本の断捨離にはきっととても複雑な思いがわいてくるのではないでしょうかね。

いずれにしましても、自分にあった方法で断捨離をすすめるのが大切だと思います。
あなたはどんな方法で本を断捨離しますか?

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