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50日間の断捨離を続けて一番感じた心の変化


断捨離を始めて50日たちました。
この間、何度も口にしたり思った言葉があります。

それは「もったいない」。
捨ててしまってはもったいない。
まだ使えるからもったいない。

でも本当にそうなのでしょうか。
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もったいないと何度も思い、泣く泣く捨てるものもありました。
けれど、いざ思い切って捨ててみると、案外思い出せないものも多かったのです。

このブログを書いているので、どんなものを捨てたのか記事を読めば思い出せます。
でも無くなって困るものや、後悔しているものは今のところありません。

特に捨ててよかったと思えるものは、こちらのものです。

リンク⇒美顔器の断捨離。超音波の寿命はわりと早いってご存知ですか?

記事にも書きましたが、購入時30万円した品物でした。
いつもサロンの目につくところにおいてあり、気になって気になって仕方がなかったんです。

でも30万円のものを、しかも使えるものを、ポイッとは捨てられないですよね。
まさか断捨離できる日が来るとは、思ってもみませんでした。笑

この美顔器を断捨離するときには、「もったいない」が100回位、頭の中をグルグルしましたよ。
だけと結局は断捨離してみて、心がスッキリしました。

もう目に入ることもないですし、相当さくらの心の負担になっていたんですね。
捨ててみてわかることって、たくさんありますよね。

断捨離を始めて色々な方のブログを見たり、ミニマリストの生活を知るうちに、本当のもったいないって何だろうと考えるようになりました。

というか、考えざるを得なくなりました。
毎回、もったいないって思うんですから。
断捨離 もったいない
どうしてもったいないって思うんだろう。
本当にもったいないのは、使えるのに捨てるということではないんじゃないか。
そう思うようになってきました。

使えるのに使わないで取っておくことって、もったいないんじゃない。
そんな風にも思いました。

また、捨てようかな…でも…こんな風に迷ったり悩んだりする時間の方がもったいないと思うようになりました。

断捨離をしている人ならたぶん感じると思いますが、迷う時間ってもったいないし疲れますよね。

シャツ一枚でも、
「うーん。どうしよう…」
って決まらないと、本当に疲れます。

そして何度も何度もこれを繰り返していると、体に染みついてきます。
何が染みつくかというと、こんなに捨てるときにもったいないと思うなら、もう絶対に必要と思うものしか買わない!
ということがです。

それがだんだん染みついてきたので、通販番組を見ても以前のように、すぐに申し込もう、などと思うことは皆無になりました。
買い物へ行って素敵だなと思っても、目の保養だけで済ませるようにもなりました。

そんな生活がだんだんと心地よいと思えるようになってきました。
断捨離は段階があるようなので、この先も色々な心の変化が出てくると思います。

こんな経験したよという方がいらしたら、ぜひ教えてくださいね。

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