ホーム断捨離 ≫ 断捨離をしてもリバウンドしてしまうのは、一番最初のこれが無いせいなのかもしれません。

断捨離をしてもリバウンドしてしまうのは、一番最初のこれが無いせいなのかもしれません。


あなたは断捨離をして、リバウンドしたことはありますか?

さくらはまだリバウンドするほどの断捨離が出来ていないので、リバウンドはありません。
いらないモノの処分というレベルなので、むしろ気持ちが良いです。

リバウンドはどうして起こってしまうのか考えてみました。
知りたい情報を、ポチッと押してみてね!


せっかく断捨離を始めたのだから、キレイになった部屋がモノで埋まってしまうようなことは、もうしたくないと思っています。

けれど昔は片づけをし、大量にモノを捨てた後は、さらに大量なモノを買い込んでいました。
その頃は断捨離ではなく、単純にいらないものを捨てているという作業でした。

ですから、
捨てる→空間が出来る→新しいモノで埋める
そのための捨てる作業だったのですね。

新しいモノで埋めたくて、たまったモノを捨てていたのです。
今とは全く考え方が違いました。

今はモノにとらわれず、気に入ったモノだけに囲まれて気持ちの良い暮らしがしたいという希望のもとに断捨離をしています。
断捨離をして出来上がった空間は気持ちが良いものなので、そこを何かで埋めたいと思ったことはありません。

でも。
大量にモノで埋めようとしなくても、徐々にモノを買い足して、また空間が埋まっていく、リバウンドはそんな風に忍び寄っているかもしれませんよね。

なぜそのようになるのか。
こんな考えが浮かびました。

やましたひでこさんの「断捨離」やこんまりの「片付け」は、単純にモノを捨てることではありませんよね。
モノを捨てることを通して、こころを変えていく技術だとさくらは理解しています。

断捨離でモノを捨てていくことは、今までの自分にはなかった考え方を取り入れる、その練習だと思うんです。
練習中なんだから、うまく行かなくっても当たり前ですよね。

でもうまく行く人と、うまく行かない人が出てきます。
それはどうしてか。

なぜ自分は断捨離をしたいのか、というマインド設定(心構え)があるかないか、というところではないでしょうか。
断捨離でのマインド設定とは、断捨離を実行することでどうなりたいかということを最初に決めることです。

さくらのマインド設定は、
「本当に自分に必要なモノだけを手に入れる目をやしないたい」
というものです。

例えば本。
山のようにあった本は、断捨離を始める以前にも大量に処分しました。
断捨離 リバウンド

その中で最後までちゃんと読めているものは少ないんですね。
読もうと思ってそのままになっている本や、何冊かまとめ買いしてチラ見しただけの本など。

本は買っただけでは一つも自分の糧になりません。
読んで初めて自分の知識になり、活用できるんですよね。

そうわかってはいても、寝しなに布団の中からスマホでアマゾンに注文出来たりもしますし、欲しいものを手にれるのは簡単です。

手に入れることは簡単であっても、
欲しい本=必要な本
ではないんです。

だから断捨離を始めるときに、ウンとモノを少なくして「本当に自分に必要なモノだけを手に入れる目をやしないたい」と思ったんです。

このマインド設定をちゃんとできていると、途中でうまく行かなくなっても自分が何のために断捨離を始めたかを改めて思い出すことで、またうまく行くように考えられるようになります。

断捨離をすると良いことはたくさん起こるようです。
さくらもそれはとても楽しみです。
でも、マインド設定をちゃんとしておかないと、めんどくさくなったり、リバウンドが起こったりするように感じています。

リバウンドが始まったときは、自分自身が何のために断捨離をしているのか、見直すチャンスなのかもしれませんね。

スポンサーリンク

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 50代の劣化に負けない暮らし All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル