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断捨離が進まなくなっても、ワクワクするようにモチベーションをアップする方法


断捨離が進まず、気持ちが停滞しているときってどうやってモチベーションをあげますか?
必要がなくなり捨てても構わない、もう捨てるべき時に来ているようなものは、どんどん捨てられるし捨てることでモチベーションがアップしますよね。

お部屋もキレイになり、スッキリしていて気分がいいです。
でも。
断捨離が進むにつれ、捨てるか取っておくか迷うモノが多くなってきてしまい、すぐに捨てる訳にもいかなくなる場面が出てきます。

そんな時に上手に気持ちを切り替えることは、今後の断捨離の進み方にかかわるように思います。
さくらはこんなことをしてみました。
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こちらの記事でも書きましたが、洋服をどこの業者さんに頼むのかで迷いすぎてしまい、断捨離が全く進んでいません。

この記事です⇒服の宅配買取の査定に疑問があり、断捨離が振り出しに戻ってしまいました。

どんなことに自分の気持ちが引っかかっているのか、探り出してみることにしました。

・指定のサイズの段ボールを用意するのが面倒
・段ボールを送ってくれる業者さんは見つかったが、「1㎏=30円で査定」という記載を見て、ちゃんと査定してもらえないような気持になった
・ということは、ちゃんと査定をしてほしい服を送るつもりである
・ちゃんと査定してほしい服はどんなものかというと、数回しか着ていなくてとてもきれいな服と新品の服

心の中をたどっていくと、このような気持ちが浮かんできました。
こんな風に思っている人は多いのではないでしょうか。

・数回しか着ていない、もしくは新品だから、少しは値段が付くのではないか
・値が付かないにしても、他の古着とはキチンと分けて、次の人に着てもらいたい

最終的にはこの2つの気持ちが浮かんできました。
そしてどちらに対しても、自分なりの答えを出しました。
断捨離 モチベーション

数回しか着ていない、もしくは新品だから、少しは値段が付くのではないか

先日、さくらのお家にお越しくださった佐々木典士さんと、クローゼットを見ながらお話ししたときのことです。

佐々木さんがさくらのお家にいらしてくださったお話はこちらです⇒テレビ取材でミニマリストの佐々木典士さんとご一緒させていただきました

さくらのクローゼットにある服は、「やせたら着たい」と思っている服がほとんどで、今着られる服は少ししかありませんでした。笑

「やせたら着たい」という服は、何年前くらいのものですかと聞かれたので、3~10年と答えました。
でもよく考えてみたら、もっと昔のものもありました。

佐々木さんは、さくらに、「買ったときの価格で考えないこと」と教えてくださいました。
モノは買ったときから、どんどん値段が下がっている。
だから今現在の時点では、もう値段が付かないモノの方が多い。

プレミアのつくようなものは別としても、ほとんどのモノの価値は購入した時点から下がっていきますよね。
数回しか着ていない、新品だから…というのは、さくらの想いであって、他の人から見れば、数年前のただの服なんです。

さくらの想いというのは、言い換えると、「モノに対しての執着」ということなのかもしれません。
その執着を外して考えてみたら、これらの服に値段が付かなくても当然だといえますよね。

と、こんな風に考えてみたら、値段が付かなくてもいいやという気持ちになってきました。
断捨離はモノへの執着を捨てることですものね。

値が付かないにしても、他の古着とはキチンと分けて、次の人に着てもらいたい

まだ着られるものだから、このまま捨ててはもったいないという気持ちが強く働きます。

「その服着たい!!」
と言ってくれる人がいれば、喜んで差し上げます。

でも、
「これ良かったら着ない?」
といって差し上げたとしても、本当に気に入っていなければ、たぶんその人にとって邪魔なモノになってしまうことでしょう。

だから人にあげるという選択肢はやめました。
あっ、でももしどんな服なのか見たいという人がいましたら、お知らせくださいね^^

だれかに着てもらうということだけ考えるのであれば、資源回収の時でも古着とは別にし、キレイな袋や箱に詰めてその旨を紙に書いて伝えれば、あとで見てくれるそうです。
国内なのかよその国なのかわかりませんが、ウエスにはならずに着てもらえそうですよね。

あと、さくらの家の近所には障害者の人の作品や、たぶん寄付で集められた洋服を販売しているところがあります。
キレイな服に関しては、そういうところで役立ててもらうこともひとつですね。

それからキレイな服だけをリサイクルショップへ持ち込む。

もっと考えてみたら選択肢はありそう。
でもこの中からでも、自分ですぐに実行できる方法を選べば、断捨離は続行可能です。

いま書いていたらワクワクしてきました。
単純なので。笑

こんな風に、断捨離が進まない時には自分の中の気持ちを整理し、それなりに答えを出していったらよいかなとさくらは感じました。
あなたはどんな風にモチベーションをあげますか?

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